昨年、
ひすいこたろうさんの
「名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!」
から、

今までなぜそう思わなかったのか、
ふしぎなくらい
大きな気づきをいただいた。

一つ目は、

坂本龍馬さんが、
お龍さんと手をつないで歩いたエピソードから、

なぜそんな目立つことをしたのだろうかと
ひすいさんの視点を紹介されているところ。


私の解釈を述べさせてもらうと、

人の命は、
それぞれ使命をもっている。
(私たちの意思に関係なく)
しかし、
最初からそれを
自覚できていないのが普通。


そのお役目を終えるまでは、
命が切れることはない。
(そのお役目を終えたら、命が終わる)

だから、

どんなに目立つことをしても、
自分はまだ死なされない、
お役目を終えるまでは。と、
龍馬さんはわかっていたのではないか。


だからこそ、

生かされている間、
やりたいと感じることを
我慢しなくても
大丈夫なのだ。

死ぬ時が来たら、
ちゃんと死ぬから。



そんなふうに思えて、

なぜかすっごく腑に落ちた。



確かにそう、
そうだったんだ。と、
自分の命に置き換えて、深く納得。


22年前に、
母をガンでなくしてから、
命は自分で大事にしなければと
一生懸命、守って生きてきた。


でも、
よく考えたら、
命は自分で
コントロールできない。

私の意思で
心臓は動かせないし、
眠りにつくことも、
目を覚ますことも、

身体が自然にやっていて、

もちろん

ガンを防ぐことも、
治すことも

私にはできない。


それはわかっていたのに、
いろんなものを怖がって、
必死で自分を守ろうと
生きてきたことに気がついた。


そうか、
もう定められているものがあるのなら、
安心して
おまかせして
生きたらいいんだって、


腹のそこから思いました。


同時に、
私を一番うまく活かして
使ってもらいたい
(生まれてきた目的を果たすために)

という感覚がわいてきた。


そのために命を使いたい。

そしてそれは、
自分も心地好いこと。

自分自身も、
心が喜び、満たされたものに
なるだろう。




もう一つ、
吉田松蔭さんの
投獄されたときのエピソードから、

なるほど。。。

がありましたが、
長くなったので
また次回にします。



おかえり~な☆