今日、旦那さんとテン君と、もしもの時のために買い出しに行きました。
水はどこにも売っていないし、なんといっても電池がどこにもない(>_<)
懐中電灯ももちろん売っていません。
明日から計画的な停電が始まります。
不安はまだまだ続きますが、東北の方の気持ちを考えれば、私の不安など何でもないくらい。
どうか一人でも多くの命が助かりますように。
どうかどうか…。
祈るばかりです。
Small life and peaceful days!!

日曜日の夕飯時。
旦那さんと転勤の話や、今月の実家に帰省予定を話していました。
4月にもう一度帰れるかなぁと思っていたけど、今月が最後になりそう。
洗い物をしていた時、なんだかどうしようもなく寂しくなって、涙が止まらなかった。
誰も知らない場所で暮らすのは、これで2度目。
イギリスに行った時は、旦那さんもいないし、本当に誰も知らなかった。
それでも夢と希望に満ち溢れていた。
若さもあったし、怖いものなんてなかった。
むしろ、窮屈な日本から逃げ出したくて、という気持ち。
でも、今回はね。
今が幸せ過ぎて、動き出すのが怖いんです。
大事な友達もたくさんできて、会いたい時に会える。
今まで親孝行らしい事、何もできてなかった私が、テン君を会わせることで両親の笑顔を作ることができた。
一生懸命探したこの家も、とても気に入っていて。
何不自由ないとはこのことで・・・。
洗い物をしながら流れた涙は、止まるどころか溢れて止まらず。
リビングでテレビを見ていた旦那さんに「少しだけ泣かせて。寂しい。」と泣きつきました。
旦那さんはよしよしと頭をなでてくれました。
そして、一緒になでてくれる優しい小さな手。
テン君は私の気持ちにとても敏感。
ママ大丈夫よ、と伝わってくるように、頭を一生懸命なでてくれました。
いつだって、どんなつらくて悲しい事があったって、今までなんとかなってきた。
今回だって、絶対になんとかなるし、笑っていられる。
大丈夫、大丈夫。
私はもう一人ではなく、旦那さんとテン君という家族がいる。
だからきっと大丈夫。