オウンルーム、シェアルーム、国籍、きれいさ、などなどあると思いますが、私が家探しをした時、あーこういうとこもチェックしなきゃいけないのかーと思ったことを書いていきます。
私がシドニーで家を探す時に求めていたものは
・オウンルーム
・シティから30分以内
・交通費含め250ドル以内
・駅から徒歩15分以内
・女性オンリー
といった感じ。
しかし引っ越し、インスペクションを繰り返すうちに増えた条件は
・バスルームのシェアはできれば2人まで、無理なら3人まで。
・住人は最大5人まで。
・リビングに人が住んでいない。
・洗濯が自由にできる。
・交通手段がバスではなく電車 (シドニーのバスは運転が荒く、乗り物酔いしやすい私は確実に酔うため)
などです。
JAMSや日豪プレス、英語ができる人ならGumtreeやFlatmate.comなどで探されるかと思いますが、どれもバスルームの数、住人の数が書かれています。
が!!
これ、信用できません
ひとつの家に住んでる人数なのか、ひとつの部屋に住んでる人数なのか、記事によってまちまちだからです。
なので、インスペクションの際に私は全部で何人住んでいるのか、必ず確認していました。
家に何人住んでようが、バスルームや部屋が2人なら問題ないのでは?
と思われるかもしれませんが、問題はキッチンです。
キッチンはどの家にもひとつしかありません。
そして冷蔵庫もシェアになります。
私が最初に住んでいた家は4人でひとつの冷蔵庫でしたが、私は一番小さい棚を使っており、買いだめがなかなかできませんでした…。
次の家もひとつの棚を2人でシェアだったので、同じく。
冷凍庫に至っては誰の場所とかは決まっておらず、あいているところに入れる方式だったので、下手したらほんとにちょっとしか隙間がない…なんてことも…。
また誰かがキッチンを使っていたら使えません。なので5人までが妥当な人数かなと。
ただレストランで働いている人はまかないをもらうことが多いので、あまりキッチンを使うことはないです。
住人が多い場合はキッチンの混み具合なども聞いておいた方がいいでしょう。
洗濯についてですが、水道代が高めのオーストラリアでは洗濯の回数に制限がある家があります。
ホームステイしていた友人は、週に1回だったのでかなり困ったそうです
私がインスペクションした中では、特に決まりはない。毎日でなければ大丈夫。という家がほとんどだったのですが、友人はほとんどが1回だったと言っていたので、地域差や運なのかな…?
しかし小さいフラットだと、洗濯機が他の家とのシェア(4件にひとつとか)だったりします。
さらに1回2ドル払わなければならないというところもあったので、洗濯についてもインスペクションの際に聞いておきましょう。
他の方のブログを読んでいると、洗剤やトイレットペーパーがついているかどうかもチェックされる方が多いようですが、私はついてたらラッキーくらいにしか思ってなかったので、チェックポイントからは外しています。
あとは大きなチェックポイントではありませんでしたが、
・家に友人を呼べるか
・パーティはOKなのか
も聞いていました。
私が知らない人が家にいることと、騒がしいのが苦手だからです。
なのでむしろ禁止の家に住みたい。
もし禁止でなかったとしたら、住人はパーティをするタイプなのか、どの頻度で人を呼ぶか、なども確認。
あ、あと時期によって、冷暖房の有無も確認することをオススメします!
私はもう夏も終わる時期だったのでポイントにはしていませんでしたが、真夏は何もないと厳しいです…。
最初の家はリビングにしかエアコンがなく、しかもオーナーにリモコンを取り上げられており(壊れたと嘘をつかれていた)、本体のスイッチを押して使ってました笑
引越し先では暑すぎる日だけつけてくれるということでした(家全体に冷暖房がかかる、セントラルヒーティングシステムのため、オーナーしかつけられない)
扇風機もK-martで15ドルくらいで売ってますし、何もなければ買うことをオススメします。
こんな感じで、インスペクションを繰り返すうちに、自分なりの条件や、妥協点が見つかってくると思います。
結果私が妥協した点は、
・オウンルーム→シェアルーム
・女性オンリー→男性含む
・リビングに人が住んでいない→住んでる
でした。
私からしたら結構大きなポイントばかりだったのですが、理由があります。
オウンルーム→シェアルーム
シティまで30分の距離、交通費含め250ドルと思っていましたが、一度シティに住んでしまうと交通費がとてももったいなく感じてしまい、また駅近ではなかなか見つかりませんでした。
それなら交通費のかからないシティでシェアルームでもいいのでは?と思ったため、妥協。
また2ヶ月でシドニーを離れると決めていたので、ルームメイトと合わなくても2ヶ月なら我慢出来るだろうと思ったため。
女性オンリー→男性含む
これは本当に見つからなかった。
女性オンリーと書かれた記事でも、家には男性がおり、部屋が女性オンリーというだけという意味だったり…。
そして見つけた部屋がマスタールーム(バスルームが部屋の中にある)だったので、お風呂上がりは会わないからいいや、ということで妥協。
リビングに人が住んでいない→住んでる
これは見つけた家が、フラット(日本語でいうマンション)なのに、二階建てになっており、リビングは1階、部屋は2階で、リビングの人の気配を感じなかったこと、マスタールームなのでお風呂上がりに遭遇することもない、ということで妥協。
決めた家の条件はこちら。
・シェアルーム(マスタールーム=お風呂トイレも付き)
・全部で5人(男性2人、女性3人)
・Pyrmont(シティ(タウンホール)まで徒歩15分)
・洗剤、ゴミ袋付き
・友人やパーティの禁止はしていないものの、ほとんどしない
・洗濯の制限はない
・週185ドル(光熱費、インターネット込み)
結果的にすごくいい家でした!
ルームメイトにも恵まれ、一緒に朝カフェしたり、晩ご飯食べに行ったり、部屋飲みしたりと、
楽しい2ヶ月を過ごせました

立地も便利でしたし、またシドニーに戻ることがあれば住みたいくらい笑
街の雰囲気が好きかどうかというのも重要ですね。
パースでの家探しの時もそうでしたが、駅を降りた瞬間や、家までの道のりで、あ、いいな、と思えない所は私は選ばないです。
そういう所はだいたい家に行っても、ピンと来ないです。
しかし家の居心地よりも、立地や値段を重視!という方もいらっしゃるとは思うので、人それぞれだと思います。
とにかくインスペクションを繰り返して、理想のお家を見つけてくださいね
