こんにちは、フォトグラファーのモトセ・マヒロです。

 

 

今日は6月になって就活も解禁したところで、

過去自分が就活に苦戦した時にどうしたかのお話を書こうと思います。

 

もし就活で悩んでいる方がいらっしゃったらご参考までに読んでみてください。

 

 

 

5年前くらいの話ですが、過去の自分はこんな感じでした。

・3月から40社以上受けて全滅

・6月時点で内定ゼロ

 

 

 

実際、この時かなりきつかったです。

40社受けて全滅はメンタルにかなり響きます。

 

そんな中、あることを意識した途端にスムーズに物事が進み、内定が取れました。

 

 

 

それが本日のテーマである

「他力をうまく活用する」ことです。

 

理由はシンプルです。

 

他力を活用すると企業研究や面接対策が圧倒的に捗るからです。

 

 

 

そもそもなんですが、就活ってすべて自力でやらなくていいんです。

内定がでなかった頃の自分は全て自分でやろうとしてました。

 

 

 

自分でES書いて、企業研究して、アポとって、面接して、結果を待つ間に次の会社探して、、、

 

 

 

たしかに自分でやるべき部分も多いんですが、

 

当時の自分は「他の人にESを添削してもらうこと」や

 

「客観的にみて自分に足りてないところを教えてもらう」

 

といったことを一切してませんでした。

 

 

 

リアルなところ、何社も内定もらっている人は

 

数多くの先輩や友人から情報収集したり、アドバイスをもらっているので、

 

その分企業研究や自己PRといった作業に専念できています。

 

 

自分はここが周りと違っていたんですね。

 

 

 

実際、自分は決まらなすぎて大学の就職課を訪れて相談したところ、

 

自分の課題整理や面接の対策をしてくださり、その時期から内定がで始めました。

 

 

大学の就職課って元大手人材会社の凄腕のベテランがいたりするので、

思い切って相談してみるのもいいと思います。

 

 

就活は「スピード感」が重要だと思うので、

「あと1週間早く相談に来てくれればよかったのに・・・」みたいにならないよう、

もし悩んでる人がいたら「他力を活用する」ことを取り入れてみてください。

 

 

 

「他力を活用する」はずるい事じゃないです。

(全部人任せ、はまずいですが)

 

 

 

本当にうまくいっている人は他力を上手に活用しつつ、

支えてくれている人達にちゃんと感謝できていると私は思います。

 

 

 

この「自力→他力」で行動すると流れが大きく変化するので、意識してみてください。

大切なのはひとりで抱え込んで全部やろうとしないことです。

 

 

 

少しでも今日の話がお役に立てればと思って過去の自分を書いてみました。

 

 

というわけで、今回は以上になります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。