本日、役所へ離婚届を提出してきました

 

今年の中旬頃にある問題が勃発し、「坂道を転がるかのように家庭が崩壊」

 

というよりかは、「一気に底が抜けた感じ」といった表現が正解かもしれない

 

 

子供の親権や養育についてだったり、不動産などの財産分与など様々な問題があったが

 

先日ようやくそれらの問題に合意ができて協議離婚に決着がついた

 

今は離婚ができたことに対して清々しい気持ちです

 

 

というのもなぜこんな投稿をするのかというと

 

ブログで相手を揶揄するつもりもないし

 

周囲から同情をかいたいつもりもでもない

 

SNSではなく、今まで続けてきた(サボりがちだったけど)パーソナルな空間で

 

一旦整理して自分にケジメをつけたかったのと

 

自由に活字で気持ちを吐き出したかったからです

 

 

 

今年に入って、仕事の相手や、友達でもない、最も身近な存在であるパートナーに裏切られた

 

そしてその不倫相手が、自分とも近しい関係である相手であったこと

 

自分だけ知らされずに、嘘にまみれた二人の関係を知らずに応援していた自分もいた

 

しかしその事実を知り、現実を叩きつけられた時、この最悪な状況から抜け出すまでメンタルが潰れた時期があった

 

頭では理解できない現状を受け入れ、娘やワンコ達のことを考え、考えるほどに押しつぶされそうになる

 

これから誰もが傷つかずにどうやって生活していけばいいのか...

 

 

 

誰にも相談できず、どうしたらいいんだろうと自暴自棄になっていたそんな時期に

 

ある友達がサーフトリップに誘い出してくれた

 

旅の途中で色々な深い会話をし

 

「おめでとう!これから最高の人生に出会えるね」って言ってくれた

 

嬉しかった

 

友達のこの一言から考え方が180度変わった気がする

 

 

 

自分自身古い概念に囚われて、今ではどうでもいい過去に執着し、変化に恐れていたように思える

 

けど、一方でそれはそれで良い過去の思い出であり、自分の人生で幸せな時間だったのも事実である

 

単なる自分の人生のチャプターであって、人生は形を変えて変化しながら継続していくものだ

 

自分は被害者だと思っていないし、相手とその相手を憎んだりもしていない

 

なぜなら、その考えは自分自身を不幸にさせてしまうのだと気付いたから

 

 

 

 

ただ、離婚協議の中で、相手に言われた言葉で

 

どうしても許せなかったことが2つだけある

 

それは、「自分だってどうなのよ」と前の妻との事を比喩として持ち出されたこと

 

前妻とのことは、自分が一番理解しており、大切にしまっておきたい深いセンシティブな事で、第三者が軽々しく口に出すことではない

 

もう一つは、「父親は必要ない存在」で自分がそうだったと、娘と自分の生い立ちを重ねて主張されたこと

 

本人が父親の愛情を受けて育っていない過去と、私の娘への愛情の深さを、なんの根拠もなく一緒に重ねて欲しくなかった

 

この二つに関しては、今でもどう解釈しても理解できない相手の言動で、相手との距離を一気に遠ざけてしまった全ての理由であった

 

そして、自分が相手への配慮やリスペクトもゼロになってしまった瞬間だった

 

 

けど、それでいいんだと思う

 

自分の気持ちに正直に、過去は過去として切り捨てることができた

 

物でも人生でも考え方は一緒で、人生もまた断捨離が必要な時もある

 

だから娘との関係も今回の離婚が原因で、より絆が深くなる場合だってあると思っているし

 

人生を断捨離しても、自分にとって本当に大切なものは変わらない

 

絶対的な親子の関係も、物質的なものもそうでないものも

 

自分が本当に大切なものは変わらないと、そう確信している

 

 

 

 

家庭はなくなり、来年から一人で生活するようになる

 

これから別々に子育てをしていく中で、様々な問題にぶち当たることもあるだろう

 

けど、最愛の子供への愛情はずっと変わらないし、子供との信頼関係も大切にして行きたい

 

今はただそれだけ

 

自分はそれだけで十分に幸せ

 

 

新しい人生の扉が開くんだと思って

 

今はワクワクしている自分がいる

 

色々と気遣ってくれた周囲の人々に感謝です