後藤真采呂オフィシャルブログ『まひろの部屋』

金の蜥蜴殺生石

先程ゲネプロを終え、間もなく初日の幕が上がります。


この瞬間ばかりは何度経験してもドキドキが止まりませんドキドキドキドキドキドキ


帝の生母 大宮院 を演じさせて頂きます。


『殺生石』は観光名所である栃木県那須町の那須湯本温泉近くにあり、


今でも硫化水素などの火山性ガスが発生し、鳥や虫などが命を落とす場所として知られています。


3年前の2022年、この殺生石が真っ二つに割れました😳


コロナが中々終息しないのも、ロシアがウクライナに侵攻したのも、


『殺生石の祟りである‼️』


などと、九尾の狐伝説を引き合いに、メディアでも話題になったことは記憶に新しいのではないでしょうか。


殺生石伝説を描いた能楽『殺生石』をモチーフに、金の蜥蜴版『殺生石』を存分にお楽しみ下さい照れ


出演者・スタッフ一同、

心を込めてお届け致します。


御来場の皆さま、

お気をつけてお越し下さいませおねがい


楽屋より、

この日を迎えられた幸せに

心からの感謝を込めて•••✨


後藤 真采呂





金の蜥蜴プロデュース『殺生石』


2026年2月4日(水)〜8日(日)

築地本願寺ブディストホール


【日時】

2月4日(水) 19:00~

2月5日(木) 19:00~

2月6日(金) 14:00~/ 19:00~

2月7日(土) 14:00~/ 18:30~

2月8日(日) 15:00~


【チケット】全席指定

S席 前売 7,000円(当日 7,500円)

A席前売 6,000円(当日 6,500円)


後藤真采呂扱いチケットはこちらから⬇️

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【あらすじ】
鎌倉幕府が終わりを迎える少し前――

下野国那須野原(今の栃木県那須郡)に、玄翁という僧が通りかかると、石の影から泣いている女が出てきてこう告げた。

「どうか私をあの石に還してください」

あの石・・・百年程前、後鳥羽院の頃、都を混乱に陥れた狐の妖怪が、陰陽師、安部泰成に封じられたという《殺生石》。
見ればその殺生石が割れていた。

その殺生石に閉じ込められていた狐の妖の悪の心が飛び出して行ったのだと、心の片割れであるらしき女が言う。

「飛び出した悪の心を捕まえて、自分と共にまたこの石に封じて欲しい・・・」

玄翁和尚は弟子の快珍と共に、都へと向かうが、そこで待っていたものは、この日の本を乗っ取るための、朝廷に渦巻く数多の謀略であった・・・。

本当の自由とは、正義とは、想いとは・・・

金の蜥蜴が大人のための妖怪退治を繰り広げます。

【オンライン配信】
2026年2月22日(日)~3月8日(日)
配信チケット 3,800円
※受付締切3月7日(土)23:59

【差し入れシステム】
ぜひとも差入れ応援お願いします!

2,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円でご用意しています。

差入れ&キャスト宛熨斗紙を劇場ロビーに掲示させていただきます。

【配信チケットのご購入・差し入れシステムのご利用はこちら】

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