摂食嚥下理学療法を広める まめのブログ

摂食嚥下理学療法を広める まめのブログ

回復期病院で理学療法士をしています。特に、摂食嚥下障害の患者さんに対して奮闘中です。このブログでは、摂食嚥下に対する理学療法を中心に書いていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰していました。


ブログはしばらく休んでいました。


なぜなら



子どもが生まれました!!!


そして、仕事の内容が大きくかわりました!!!!!



そんなこんなで、生活環境が激変し、思いきってブログを書くのを休んでいました。


その間も、アクセスして下さる方もいて、本当にありがたい次第です。涙


これからはまたブログを書いていきます。


みなさん、宜しくお願いします。

おはようございます!



今日は岩手県で開催されている全国学術研修大会の2日目です。



昨日は開会セレモニーの他、様々な内容の研修が行われました。



そのなかでも、お馴染みの鯨岡栄一郎さんの研修も開催。


(私のブログではお馴染みなんです。笑)


同じ時間帯はテレビや書籍で著名な講師陣のセッションでしたが、鯨岡さんの研修もかなりの人が入っていました!




私は運営スタッフで聞くことができなかったんですけどね…


時間を伺って、こそこそ外から見てましたが、かなりヤバい雰囲気でした!


今度鯨岡さんとセッションなので、その時にいろいろ聞いてみたいと思います!ニコ
最近は院外での仕事が多くなっているなか、先日介護予防研修会を主催し口腔機能と嚥下機能向上について話をしてきました。



研修会自体は、身体機能評価の重要性や運動器機能向上、認知症予防は他の担当者が実施し、内容はボリューム満点だったと思います。汗


その中で私が今回の研修会で重点を置いたのが、介護予防でなぜ口腔機能向上を含めた包括的プログラムとなっているのか…。


これは摂食嚥下に関わっているからこそ、栄養と運動を考えているからこその視点で話が出来たかと思います。


口腔ケアの必要性や実際の方法は歯科衛生士さん看護師さん、言語聴覚士さんにはかないません。


その上で理学療法士にだからできる体操や姿勢の視点から話ができました。

介護予防はやはり運動器だけでは成り立たないと思います。


食べること、話すことから身体機能を考えることも大切だと思いました。