この頃子供達2人、計算のミスについて傾向がわかってきました。
小3息子
小さい頃から処理能力はまあ早い方かなと感じています。以前も書きましたが、筑波大学附属小の入試問題は大人でも慣れないと太刀打ち出来ない、処理能力を求める図形問題なんですがこれはかなり得意でした。小学校に入っても計算は早い方だと思います。1度に目に入る情報量、そこからの取り掛かるまでのスピード、答えを出すスピードはまあまあ早いのかなと、そんな感じです。
そして、ミスの種類は
①早さにこだわるあまり、字が汚くて0と6を間違えて計算する
②計算用紙の適当な場所から書き殴り、筆算が紙の中に収まらなくなり、続きを別のところに書いて訳がわからなくなる
③筆算で桁が斜めにずれていきまちがえる
本当にこの3つが多いです。言ってもなかなかなおらない。
次は小2娘。
息子とは逆で幼児の頃は筑波の図形問題は時間内になぜそんなにできないの?と目を疑うほどでした。ゆっくりやればもちろんできます。点図形や線対称の図形を書くことも遅かったし、国語で言えば、簡単な一文の書き取りも文ごと覚えられないから一文字ずつ書くなど、いっぺんに情報を処理することが出来ないのかなと感じました。だから計算もなかなか出来る様にならない。やり方はわかっていてたくさん練習してもできるようになるまで物凄く時間がかかります。そして桁数がふえようものなら、もう軒並み間違ってきます。
娘の間違いパターン
①転記ミスにつきます。しっかり情報を読み取れないから、筆算に書く時に数字を書き間違えています。この間違えがめちゃくちゃ多いです。
②そもそも、計算自体が間違っている。数え切れないくらい1桁の繰り上がり、繰り下がり、九九、やってもまだ間違える、、、でもやり直したら秒でできるから覚えてないというより、沢山といているうちに目から入ってきた文字で頭がパンクするのかなあと想像しました。
二人とも、本当に計算ミスの教科書通りですね!佐藤ママの本だったかな?2人揃ったら全部当てはまるじゃん❗️みたいな![]()
処理速度早い→雑になりがち
処理速度遅い→転記ミス
っていう傾向なのでしょうか??それともうちの子達だけかな?
まだ子供達は間違えたとわかると最初からただやり直しをするだけなので、どこで間違えたかを一緒に分析して伝えています。一応自分がどこで間違えやすいかは把握したようで、見直しの時に気をつけるようにしているようです。
同じ親から産まれて、同じ環境、同じ方法で学んできても性格で計算一つでさえこれだけ気をつけることが違うんですね。これは親が細やかに見てあげないと絶対わからないことだなと思いました。
あとは基本に帰って、簡単な計算の速度と精度を地道にあげていこうと思います。私とのバトルでゲーム形式で頑張ります![]()