読んでいただいてありがとうございます。
初投稿ですので至らない点もあると思いますが、温かい目で見ていただければ嬉しいです。
みなさん、「歌」は好きですか??
自分は歌が好きで暇があればいつもカラオケに行ってるよ!って方もいれば、
自分は音痴だし高い声も出ないから嫌いかな、、
なんて人もいると思います。
私は、少しでも皆さんの歌に対しての気持ちを少しだけ前向きにできるように情報を発信していくつもりです。 良ければぜひ読んでいってください。
- 今後このブログを通して発信していきたい情報
- 自己紹介
- 私が成長していると思えた理由
- 具体的なトレーニング方法
- まとめ
- 今後の方針
1. ブログを通して発信していきたい情報
さて、まず私がどのような内容で投稿をしていくのかですが、
「ボイストレーニング」
つまり、「発声」についてのお話を主にして行けたらいいなと考えております。
とは言っても、私はプロ歌手でもめちゃくちゃ歌が上手いというわけでもありません笑
「は??じゃあ何について書くんだよ」 と思われるかもしれませんが、
私が今後発信していきたいのは、「私自身の成長」と、「私にとって」どのような練習が有効だったかが主になります。
というのも、実は私、実際にボイストレーナーの方に発声を見てもらっています。
とはいえ、まだ3か月ほどしか見てもらっていないんですが笑笑
しかし、この3か月ほどで独学で練習をしていた頃では考えられないほど声が変わってきているという手ごたえがあります。
そこで、私が実際にボイトレ教室に通いながら私にとって上達できた方法を自分でまとめながら皆さんに共有していきたいと思っています。
現時点でまだ歌が上手いとは言えないからこそ成長過程を自分なりに伝えられると考えているので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
2. 自己紹介
2-1. 現在の私
- 現在大学生でコーラス部に所属
- 独学ボイトレ歴約3年以上、ボイトレに通った歴1年未満
- 音域は地声E2-G4, 裏声 E4-G5
- 慢性副鼻腔炎に苦しみ、高頻度で風邪をひいている
2-2. 伸び悩んだ高校生時代
私がボイストレーニングを始めたのは高校1年生の時でした。始めたきっかけはそれまでにいなかった「歌にとても熱量のある友達」が現れ、仲良くなったことで、それに引っ張られる形でした。
独学でボイトレをはじめ、ボイトレ動画を漁っては「ミックスボイス」という言葉を発見し片っ端から試したと思います笑
ボイトレを始めた当初は裏声も出ず、地声の音域も1オクターブぐらいでした。
そんな中続けるうちに裏声が出始め、地声も叫べばE4くらいまで出るようになったのでこれを続ければ超高音まで出るようになるんじゃね?笑 と、その時は調子に乗っていました笑笑
そこまでは順調だったんです。
しかし、成長がそこで頭打ちになりさまざまな情報を調べるもたくさんの情報がありますよね。先生によって言っていることが真反対なこともあって私は混乱を深めていくだけでした。
結局どんな動画を試してみても奇声になるだけだったり、音域が全く伸びなかったんです。
歌に熱心な友達は日に日に音域が伸びていく中で私だけ成長が感じられなかったので本当に当時は苦しかったですね、、
そうして伸び悩んでいるうちに3年間が経って高校を卒業してしまいました。。。
3. トレーニングから得た成長の実感
これまで読んでいただいた方、ありがとうございます。ここからはどうして私が現在のボイトレに通いはじめてから「成長している」というふうに思えたのかということについて書いていきます。
結論から言いますと、
3年間ほど歌で悩んできたことが解決してきているからです。
具体的にはこんなことで悩んでいます。
- とにかく高音が出ない
- 音が上がるにつれてどんどん苦しくなる
- 数曲歌っただけで声が枯れてしまう
- 高音を出そうとすると声がキンキンしてしまう
- 裏声がかすれてしまう
- 地声の最高音付近での苦しさが軽減された
- カラオケで1時間くらいなら歌えるようになった
- 声がキンキンしづらくなった
- 裏声が体感出しやすくなった
4. 具体的なトレーニング方法
4-1. 現在取り組んでいる練習方法
さて、私が現在取り組んでいる練習なのですが、結論から言ってしまうと、「喉の筋トレ」です。
「アンザッツ」とも呼ばれているこのトレーニング方法では、腕立てや腹筋といったトレーニングとは少し違った筋トレを行います。
私が教えていただいているのは、「色々な声を出せるようになって、声を根本から自由にしていく」練習方法なんです!
これを行うことによって、私は高校3年間を費やしてもほとんど変わってこなかった発声が変わってきている手ごたえをつかむことができています。
4-2. 「アンザッツ」とは
このトレーニングでは、具体的に7色の声を出すことによって喉周りの筋肉たちを鍛えていきます。
アンザッツには1~6まで番号が振られており、3番はa,b に分けられているので全部で7個あります。
そして、その中でも1~3番は地声、4~6番は裏声の筋肉に効率的に刺激を与えられるようになっています。
練習する際には、これらの声を「真似」していくことで筋肉たちが鍛えられるようになっています。
4-3. 私が考える「アンザッツ」の最大のメリット
ここでは私なりに考えるこの練習の特筆すべき良い点を話していきます。
それはずばり、「最初に感覚に頼る必要がない」ということだと思います。
私は高校時代に、Youtubeにアップされていた感覚で指導する動画ばかり実践していました。
例えば、「頭に響かせる感覚」とか、「胸に響かせる感覚」とか。
しかし、それらを実践しても自分が正しく実践できているのかわからなかったし、続けていても自分が良い方向に向かっているのかわかりませんでした。
結果、その練習をやめてまた次の動画へ、またうまくいかず次の動画へ、
というサイクルを繰り返していました。
しかし、この方法は真似をすることで筋肉の発達を促し歌を助けてくれます。自分で動画を撮って自分の声を聞いてみることで、正しくできているのかある程度判別ができます。
そのおかげである程度「感覚」よりも「声色」で判断がつくようになります。
だから、感覚だけでトレーニングしてうまくいかなかったという人には強く勧めたい方法なんです。
5. まとめ
- ボイストレーニングに通っている私が自分なりに成長と練習方法を発信していく
- 3年ほど独学でボイトレするも成長せず
- 大学生になってボイトレに通い始めたら成長を実感
- 喉の苦しさの軽減、スタミナが付いてきたことなどにより成長を実感
- 現在のボイトレ方法は「喉の筋トレ=アンザッツ」
- 「アンザッツ」は感覚頼りにならなくてもできる方法
