mahesravaのブログ

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根本的な話ですね。
人は何故幸せになる必要があるのか?

幸せになりたいとか、私は不幸せでもこのままでいいとか、幸せは自分の中で見付け感じるものだとか、そういう話はよく聞きますがその必要性についてはあまり語られていない気がします。

「人として生まれてきたんだから幸せになりたいと思うのは当たり前じゃないか!?」
そう思うのは当然ですが、では何故?
そこについて考えず漠然と幸せになりたいなぁと思っているから自分自身にとっての『幸せの定義』があやふやになりブレてしまうのです。

『幸せの定義』は人それぞれです。
何に幸せを感じ何に幸せを求めるのかは十人十色、千差万別です。
しかし、大事なのは自分がどういう状況の時に幸福感を得ているのか自分の中でハッキリさせる事、かつそれに捕われない事です。

話を戻します。
人は何故幸せになる必要があるのか?
端的に言えばそういう状態にならなければ到達出来ない領域があるからです。

では到達出来ない領域とは何でしょう?
それは『聖者の領域』です。
(おぉ...コイツなんだかキナ臭い事言い出したぞ...)と思う気持ちはよく分かります。
私もそうでしたから...

しかし、いずれこの認識が共通のものとなり常識となる日がきます。
キリストや釈迦とほぼ同じ領域に生きる人達が続々と現れ始めます。
何世代か後には生まれながらに聖者の領域にいる者も出てくるでしょう。
そしてその共通の認識が持てない者はやがて衰退し滅びるのです。
盛者必衰の理。あまりにも有名な言葉ですが今の人類全体に当てはまると思いませんか?
盛る者はいずれ衰え滅び、また新しい者が台頭してくるのです。

その新しい者とは何か?
ホモサピエンスを超えたホモエクセレンスと呼ばれる人達です。
彼らは自分の欲望を完璧にコントロールしそれにとらわれません。
彼らは本質をよく理解しその本質を持って世界とコンタクトを取ります。
彼らは卓越した知能と高度な理解力を持っています。
彼らは常人では聞けない音を聴き常人では視えないもの視て感じ取ります。
彼らは無限かつ清浄なる道徳意識を持ち、他者と争う事をしません。

そんな人いる訳ないよぉ、、、そう思いますか?
断言します。既にいます。
この世界のどこかに誕生し着々と自分と共通意識を持つ人を育成し増やしています。

もしかしたら隠しているだけであなたのすぐ隣にいるかもしれませんよ?
何故そんな事が断言出来るのか?
それが自然の理であり生きとし生ける者の本能だからです。

このままいくと人類は遅かれ早かれ自滅と滅亡の道を辿ります。
未だ科学では解明出来ていないスーパーコンピュータである脳は一つの結論を出します。
滅亡への道を回避する為には今までとは全く違う新しい変異種を生み出す必要があると。
その答えは人類の表層意識に上がってくる事はまずありません。
現代人は自分の深層意識とコンタクトする術を知らないからです。
しかし、それに気付く人がちらほらと出てきます。
これこそが変異種となる資格を持った人です。

彼らは変異種になるべく必死で努力し修行します。
それは生き残る為の本能なのです。
やがて到達するのです。『聖者の領域』へと...
この努力の部分がいわゆる幸せへと自分を導く事です。

人は幸福状態でないとあらゆる欲望を断つ事は出来ません。
そして聖者の領域に到達するにはあらゆる欲望断たないと到達出来ません。
では出家すればそれでオッケーなのか?

否です。
現代人の複雑かつ屈折した心と環境では出家を決断する事は難しくまた、出家した所で現代宗教のレベルでは到底聖者の領域には到達出来ないからです。
何故現代宗教では到達出来ないのか?
長くなるのでそれは後日お話しします。

話を一番最初に戻します。
人は何故幸せになる必要があるのか?
大袈裟な言い方をすれば『生き残る為』です。
そしてその先に待つ『輪廻転生の輪から外れる為』です。

人が生まれてきた意味や目的は最終的には全てそこに集約されます。
全ての人はそこへ向かう途中であり過程なのです。

断っておきますが私は宗教家ではありません。
胡散臭い超能力者でも霊媒師でもなければ詐欺師でもありませんし、
高価な壷を買わせる気もありません。

スピリチュアルな話をしている訳でもなく単なる事実を言っています。
本物の幸せに辿り着く事は長く険しくとても大変です。
お祈りしたり壷を買ったくらいで到達出来るものではないのです。
では何故こんな話をしているのか?

私はただ知りたいのです。
現段階での人の可能性を...
私は信じたいのです。
人は根本から生まれ変わる事が出来るのだと...