​麻酔って本当にスゴイ



手術室へは歩いて行きました。
手術室前の自動ドアの前で旦那とはサヨナラ

頑張ってねー
パー頑張りますパー


(余談ですが、私の職場でこの光景をよく目にするのですが、
旦那さんとハグされる方や写真を撮る方もいたりしてチュー
仲良しなんだなーと思ってましたが
流石に皆さんの前でするほどの仲良しではないので
さらっとお別れです笑)


自動ドアの中へ入ると
前日病室へ来てくれた看護師さんがいて
お名前、生年月日、受ける手術を言ってくださいと言われて
しどろもどろで
腹腔鏡手術で子宮を摘出します…?
なんとか言えました笑い泣き

手術室では
イケメン麻酔科医さんと看護師さん2.3名が居たことと
ホワイトボードに私の名前がバーンと書いてあったこと、クラッシック音楽が流れてた事くらいしか記憶にないです。
あと意外とベッドの幅が狭かったなー

自分でベッドに上がり
点滴のルートを取り、
直ぐに噂の丸まった姿勢を取るように言われて
硬膜外麻酔を入れました
なかなか入らなかったようで時間がかかり
最後は看護師さんにもっと丸まるようにぐいっとおさえられました😅

心電図、血圧計をつけられて
じゃー麻酔入りますよー。
え?入ってないけど?と思ってると目がクルクルしはじめて


次に気がついたのは病棟の部屋でした。
覗き込む旦那の顔と看護師さんの顔。
の後また意識が飛びました。

後で旦那に聞いたら
この時午後1時くらいだったそうです。
色々と話しかけられた事には答えていた様です。
全く覚えていませんが。

時間の感覚がまったくないのですが、
1時間おきくらいに看護師さんが様子を見にくるのですが、
とにかくとにかく寒くて
歯がガチガチなるほど震えてました。
電気毛布最高!一生手放せないと思いました。

携帯に手が伸びたのが午後4時くらいでした。
家族やお友達からLINEが入ってましたが、
何よりも…
旦那のLINEを開けたら…

術後、主治医から家族への説明の際に
バットに入った私の半分にスライスされた
子宮さんと丸々とした筋腫 血だらけバージョンの
写真がバーンと送られてて
さすがに
ぎゃっガーンと言っちゃいました…

後に主治医にも旦那さん写真撮ってたよねーと笑われました
主人曰く、、
本人は見ますか?と聞いたら
いやいや、見ませんよと言われたから見せないとと思ったとの事でしたグラサン
いや、術後の説明は写真で受けるだろと思ったけど…


当日の夜は先輩ブログで予習していたので
ある程度覚悟はしてましたが

とにかくとにかく寒かった。

膣に詰め物が入っていて違和感半端なかった。

頭を上げたらいけなかったようで、枕なしで
これが意外と辛い、、

あと皆さん戦う腰の痛み。
上半身だけなんとか右に左に動かして痛みを逃してました。
じっとしないでゴロゴロ寝返り打ってねと術前に言われてましたが、ゴロゴロは無理よさすがに

看護師さんの見回りの度に目は覚めるけど
痛みもそこまではなく、麻酔の自分での追加はしないまま朝になりました晴れ