入院を忘れるほどにバタバタしました




今年の8月はコロナウィルスに翻弄されました
ショボーン

8月になってすぐに主人が陽性になり
自宅療養という名の自室隔離がスタートしました。
コロナ禍の病棟対応を目の当たりに仕事をしていたので、徹底して病院並の隔離処置。

私は勤務上、濃厚接触者の出勤停止が厳しいので
14日間不要不急時以外引きこもりました
悲しい

しかし、丁度15日目に術前検査があったため、ドキドキしながら病院へいきました。

大きく二週間以内濃厚接触者になった方はお申し出下さいと書いてある
ガーン
一応言っておくかと
受付で濃厚接触者15日目、前日に勤務する病院でpcr陰性でしたが、、、と告げると

さっと顔色が変わる受付の方
ショボーン
外に出て下さいと言われる…

うそ…言わなきゃ良かったーー
えーん

その後主治医のオッケーが出て何事もなく検査できましたが
あー手術前じゃなくて良かった…

と、ホッとしたのも束の間
その10日程後に親族がコロナ陽性になりそのまま他界
葬儀その他も本当に大変だったので、結果論ですが
手術が9月になって良かった…とも思いました。

四十九日法要もお返しも
なんとかぎりぎりですが済ませ入院することができました。
このコロナ葬儀については本当に酷くて…ブログに書きたいところですが
子宮筋腫オペとは外れるので…