ドキドキの入院



入院は月曜日でした。

因みに手術は水曜日なので、二日前の入院でした。

前日入院だったと他の方のブログで拝見してたので、なぜ二日前なんだ?と思ってました。

当日朝は、
じゃー頑張ってねー
パーと言う娘と主人と
いつもと何も変わりなく
行って来まーすと言出ていく息子

送り出してから
最後の最後まで家を整えて一人で病院へ向かいました🚌

10時までに来てくださいとのこと。
受付をすませて入院する婦人科病棟へ上がると
まだお部屋の準備が出来ていないと言われ面談室の様なところで本日担当の看護師さんから色々と問診があり、血液の検体取りました。

入院の目的、期間、手術の内容の確認
アレルギーや生活習慣など、家族構成や両親肉親の病歴…etc.

この入院時まで腹腔鏡手術だとはもちろん分かっていましたが、
主治医からリスクはもちろんあるが経膣分娩している事、内診、触診で子宮の可動もあるので難しくない手術ではある。
この程度の理解だったので

この時の看護師さんに沢山質問してしまいましたが、
全てに明るく、ハキハキもお答えしてもらえてとても安心しました。
本当に白衣の天使だわ…

最後にご自身の性格は?と聞かれて困ってしまいました笑
就職の面接以来です
笑い泣き



その後無事に今回お世話になるお部屋へ

廊下、共有部分はリホームされているのかとても綺麗で新しくなってましたが
お部屋は清潔感もあり明るいですが水回り等が少しずつ古かったかな…すこーし前のビジネスホテルみたいでした。
全然許容範囲ですが!



この日はなんだかんだで忙しかったです。

・薬剤師さん 飲んでる薬の事、薬のアレルギーの事

・麻酔科の先生から麻酔の説明

(私は鎮痛剤にアレルギーがあるので長い時間聞き取りがありました。)
麻酔に関しては歯科医でショック起こした事があったので少し不安だったのですが、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。
どうでも良いですが、麻酔の先生がイケメン
ラブでしたー!

・午後に腹部エコー検査
やたらと時間が掛かって一度技師さんが離席しカルテを確認に行ったりするので
え?なに?なに?と不安になりました。
どうやら前回?前々回?の検査の時に卵巣の腫れが指摘されていたようなんですが、
卵巣がない?(な訳ないけど笑)腫れてるものがないから探してたみたいです。
この時に筋腫3センチくらいになってますよーって
教えてもらって
小さくなって良かったーと思いました。

シャワーを浴びて
パジャマに着替えて荷物整理して一息ついたら
もう夕飯の時間でした。
ここの病院の食事が美味しいと口コミがあったので楽しみでした🤭

病院のご飯とは思えない美味しさで完食!


​1日目昼食



​1日目夕食