本日は、2年の時が流れてもなお
忘れられないお店の話がしたくて
たまらずこの場にいる。






五感を研ぎ澄まして読んでほしい。






















それは偶然でもない
必然的な出会いだった。























あれは彼の実家に数泊したのちに
彼の家へ戻ることになった時のこと。


お腹がすき、何か食べるか!と
近くに彼の行きつけのお店があると
いうのでそこへ行くことになった。







見た目はパッとしないおんぼろなお店。


テーブルは四つしかなく
確か六畳くらいのこじんまりとした
お店だった。




24時間365日休むことのない
お店は看板も壁も扉も厨房も
悲鳴をあげてるかのごとく
くたびれまくっていた。



インスタ映えとは程遠い
そのお店には4人のアジュンマが
2人組ローテーションで
お店を切り盛りしていた。



その頃の私は旅行気分が抜けてないまま
韓国に滞在していたため
雰囲気のいいお店やカフェに
強い憧れがあった。




しかし、いわゆる김밥집に
含まれるであろう
このお店にはラテはもちろん
おしゃれな盛り付け野菜も
ポテトもガーリックトーストもない。


あるのはこのメニュー内にあるのみ、、、



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画像はお借りしました。









読める方はザッと理解してもらえただろう。

メニューもパッとしない。
何の変哲も無い김밥집。





私はほんの少しの反抗心で
横文字に値する
オムライスを注文した。






五つで300円で売られていそうな
お皿にのせられてやってきた
実家めしのようなオムライスがやってきた。



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期待も不安も何の要素も必要なさそうな
大きいオムライスを一口。


















何この安心感










驚いた。驚いた。

めちゃうまっ!!!!!!






この時は、この安心感も
美味しさも当たり前で
“飲食店だすならこれくらいは…(笑)”
なんて思ってたけどここは韓国。


決して油断してはいけない。



美味しいものを食べるのは
本当に苦労する。




美味しいのレベルは
味覚が人それぞれ違うのと
家庭の味の違いや
国や地方の違いで
合わせるのは難しいのは
百も承知で作ってみた。









『ピシュラン』







こちらは、美食を愛してやまない
私が作った本当に美味しい
お店にだけ与える称号。

由来:【ピンピニ】×【ミシュラン】




私の名前の一部を捧げた言葉なだけに
慎重に厳重に審査するので
この言葉を信じて来店してほしい。





そんな記念すべき
ピシュラン第1号店は。



대왕김밥초밥






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お持ち帰りも可能