先日市の4ヶ月検診へ行った際、
保健師さんに、
「授乳間隔が短くなってしまった
」
と話したところ、
こう言われました。
・赤ちゃんが泣いたら、すぐおっぱいをあげてない?
母乳のお母さんはミルクのお母さんと違ってすぐあげられるから、
すぐ赤ちゃんに与えちゃうんだよね。
・赤ちゃんは泣いたらおっぱいをもらえると知恵がついてしまって、
1回に飲むおっぱいの量が減っている?
・夜中に授乳している?
起こして飲ませた方がよい
以前は約3時間ほどの授乳間隔だったのに、
近頃は短いと1時間、平均だと2時間くらいの授乳間隔になってしまっており、
夜中は起きたときだけあげていました
保健師さんからは、
赤ちゃんが泣いてもいいから、授乳間隔をあけて、
1回の授乳でしっかりおっぱいを飲ませるように
と指導されました。
てなわけで、検診の次の日は、
1回に飲ませるおっぱいの量を増やすため、
娘が号泣しても我慢させ、
授乳間隔を3時間は空けさせてみましたが、
涙を流して号泣する娘の姿に心が痛みました・・・
心が痛くてしょうがないので、この方法は1日でやめることに。
そして、
今までの授乳タイムを振り返り、自分なりに一晩考えてみました。
私が導き出した結論は、
1.娘にはちょい飲みするような癖はついていない
→ 保健師さんの憶測にすぎない
2.娘が好んでちょい飲みしているのではなく、
私が娘の腹いっぱいを謝って判断していた?
で、要は私の上げ方がまずかった気がします。
娘は最近授乳中、
一度休憩をしたり、途中でおしゃべりしたり、周りをキョロキョロしたりするようになったのです。
私はおっぱいを娘が放すので、
もうお腹いっぱいだと思い、そこで授乳をやめていました。
でも娘がおしゃべりしたりしているときに、
口の中に乳首を入れてやると、結局飲みだすのです。
つまり、娘は授乳を途中休憩していただけで、
私が謝ってお腹いっぱいだと判断していたため、
一度の授乳で飲むおっぱいの量が少なくなり、
授乳間隔が短くなってしまっていた。。。
ってことですね。
この結論が正しいと思ったので、
次の日から、乳首を途中で放しても、授乳を最低10分はさせるようにしたら、
授乳間隔が約3時間に戻りました
よかった~。そして私が間違ってた~。
娘に1日無理やりおっぱいを我慢させる謝った方法をとってしまって、
ホント申し訳なく、1日何かにつけ、娘と話す際謝ったmattyでした
保健師さんの言うことをうのみにするのはまずいですね。
保健師さんが言うのはあくまで理想で、
やっぱり自分の娘のことは親がしっかり観察して、
娘に合った方法で対処しなければ
とお勉強になりました。
あ~、娘の気持ちをしっかり読むのは難しい、
けど頑張ろう~
明日はいよいよBCGを打ちに行って来ます。