7月28日。
第一次世界大戦開戦から今日で105年になるそうです。
いっつも思うのが、戦争の開始ってそんな何月何日!って決められるもんなの?っていうところなんですけど、
どうやらオーストリア・ハンガリー帝国がセルビアに宣戦布告をした日らしいっす。
日本がほとんど絡んでいないというのもあって、個人的には第二次世界大戦に比べると「対岸の火事」感がある。
この戦争は、「第一次」と名前がついていますが、それだけあって第二次世界大戦を呼び起こしたという意味合いが強い戦争だと思います。
私もちゃんと勉強していないので詳しくありませんが、
①ヒトラーの政治家への転向
②中途半端な戦後処理
がWW1→WW2の流れを作ったという認識です。
「我が闘争」は私は全部は読んでいませんしそもそも結構脚色や虚構が織り交ぜられているようなのですが、ドイツが敗北したことを知った時にヒトラーが感じた失望の大きさは伝わってきます。
結成当初党員が10人もいなかったドイツ労働者党が、一国家を完全に支配するほどの巨大政党になったのは、
「背後からの一突き」陰謀論が大衆にウケたというのがあると思いますが、今でも陰謀論みたいなものを標榜している人は(主にネットで)見かけますもんね。
先週の参院選の時もそういうツイートが溢れかえっていました。
政治で盛り上がれるだけの知識は欲しいですが、政治的にフラットなメディア、ましてやWebサイトなんてないと思っているので、どこから情報を仕入れるべきが悩みどころ。