ご訪問いただき、ありがとうございます。

占星術カウンセラーのayakoです。

今回はこちらの記事の続きです。
カウンセリングでお子様の不登校のご相談が
増えています。

ホロスコープでお母様のことや
お子様のことを見させていただき

だいたいのパターンが見えてきます。

そして、関係性は分かり、気づきもあった
けれど、どうしていいか分からない。

そんな声も聞かれます。

そんな時は

お母様がとても熱心にお子様のことを
気にかけていたり、

サポートを続けていたり、頑張っている
方がとても多いのです。

そして、「嫌がる子を無理やり連れて行くのは
できない」

「子どもが泣いたり暴れたりすると
悲しくなる」

このような声も聞かれます。

私は幼稚園教諭をしていましたので、
「泣いている子を園に連れてきて、
帰るのが苦しい」という方もいらっしゃいました。

そんなとき、私はお母様のお気持ちを伺ってから
お子様の園での状況をお伝えして、
すぐに帰っていただくことをご提案していました。

これは、子どもは順応性が高く
親がいなくなると、表情を変え

切り替えて遊び出す子が多いのです。

もちろん、泣いてしばらく抱っこしている
場合もありますが、
長くかかることはありません。

お母様の感情のエネルギーが
お子様に伝わっている場合が多いです。

だから、離れていくと
切り替えて遊び出すのです。

実は名残惜しいのは親の方なのです。

もしお子様の不登校、登校しぶりで
お悩みの場合、

少しくらい泣いても「学校は毎日通うこと!」
と動じない態度で接していけば

何か変わるかもしれません。

お母様が学校に対して良くないイメージを
持っていたり、担任の先生に対して
何かわだかまりがあると

子どもは敏感に感じ取ります。

学校だけでなく全てに対して
メリット、デメリットがあります。

脳は怠けることやネガティブに考えがちなので、
「面倒くさい」「行きたくない」は
日に日に強化されていきます。

特別な事情がある場合を除き、
甘やかしすぎると一旦、思い込んだことを
変えていくことは時間がかかります。

根底にあるのが
お母様の被害者意識だったりします。

いまの状況を変えようとして変わらない場合は
まずは学校に行くメリットに目を向けていくと
良いかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。