今日はブドウの摘粒の最終調整をして、袋掛けをしました。
あとは収穫を待つだけと言いたいところですが、この後はアライグマ対策が必要で、
カメラの設置と、頑丈なネット掛けを1房づつします。
アライグマはブドウ栽培で一番厄介な存在です。
袋掛けの様子を初めて動画にアップしました。
2025年6月22日 ぶどうの袋掛け
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シャインマスカットには緑の袋を使います。適度に光を遮って、粒の黄変を防ぎます。お日様に当たって黄色くなると糖度は上がるのですが、シャインマスカットらしいさわやかな酸味が減ります。やっぱりシャインは緑色が命です。 |
昨年同様110房程度袋掛けしました。
うちでは1本の木を約20㎡で栽培していますが、地植えのシャインマスカットの実力としては1本の木で
あと4倍の面積(約80㎡)以上に育てることも可能です。つまり1本の木に400個房以上実らせることもできます。
シャインマスカットは日本の(国立)農研機構が開発したすごい品種なんですよ。
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こちらは赤ブドウのクインニーナ。だ円形の巨大な粒になります。味はブドウの中でナンバーワンと言われていますが、シャインより収量が大幅に落ちます。収量を増やすと色付かないので、コントロールが難しいです。 |
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