楽しいクリスマス・イブは終わりましたが横浜のみなとみらいエリアは大混雑が続いていました。
サンタクロースやご馳走、恋人やプレゼント… 世界中の街はさぞ賑わい笑顔があふれていることと思います。
その一方でこの瞬間にも病気に苦しんでいたり、人間関係に挫折していたり、経済的に困窮していたり、お祝いどころか死にたいと思っている人さえいます。
でも、実は、クリスマスはそんな人たちのためにあるのです。苦難の中にいても、ドン底だと思っていても、命の光を照らし、希望を与え、新たな気持ちで再出発できるキッカケの日でもあるのです。


約2000年前、はるかイスラエルのベツレヘムの村に一人の赤ん坊が生まれました。この世界の全ての創造主である神さまが、愛してやまない私たちを救うために処女マリア(当時の習慣から12-3歳くらいと推測されます)によって人としてこの世に御子イエスキリストを誕生させて下さったのです。
無防備な赤ん坊は不衛生で暗い家畜を囲う洞窟で産み落とされ、産着もなく手近にあった埋葬用の布に包まれていたそうです。
そしてご存知の方も多いかもしれませんが、天の御使いがベツレヘム郊外で天幕生活している羊飼い(当時の羊飼いは卑しい存在、人と見なされない取るに足らない者でしかありませでした)たちに真っ先に現れて御子イエスキリストの誕生を告げ知らせました。彼らはこの御告げを聴くと直ちにヨセフとマリアの元へ行って飼い葉桶に眠る主イエスキリストを礼拝したのでした。
神でありながら最も低く弱い姿で生まれ、最も虐げられている人々が最初に賛美したまことの神こそがイエスキリストなのです。

"ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。"
イザヤ書 9章6節

神さまは間違いなくすべての人を愛しておられます。
もうすぐベツレヘムも日が暮れます。
神さまの愛の証 Happy birthday Jesus Christ !!!

私たち一人ひとりへ届けられたかけがえのない愛の贈り物🎁をぜひ受け取っていただけるよう心からお願いします。
まだ間に合います、素敵なクリスマスを‼️








私は小学4年生で初めてカメラを手にしました。数十年前の事です。
今のようにスマホでパシャと言う時代が来るとは夢にも思っていませんでした。
中学生くらいからは自然界の神秘に心惹かれ野山の植物や昆虫、鳥などにレンズを向けるようになり、一貫して自然の素晴らしさを表現し多くの人々に見て頂いています

〜通り雨が止んでハスの葉の中央には美しい宝石のような水滴が輝いています。

さて、古くから愛され歌い継がれている賛美歌に「輝く日を仰ぐとき」という名曲があります。圧倒的な自然の素晴らしさを目の当たりにする時、私はそれをお造りになった神さまをたたえずにはいられません。

♪ 輝く日を仰ぐとき、月星ながむるとき
雷(いかづち)鳴りわたるとき、
                                まことのみ神を思う。
たたえよ、わがこころよ、大いなるみ神を。
たたえよ、わがこころよ、大いなるみ神を。


山に登った朝、美しいご来光に手を合わせたくなったり、樹齢数百年の大木を神格化して崇めることを普通のように思っていらっしゃる方も多いかと思います。
しかし、本当に素晴らしい力を持っておられるのはそれら全てを創造された神さまだけす。この賛美歌はクリスチャンならずとも誰もが感じる大いなる存在を讃え歌っているものです。それは被造物である人間に神さまが備えて下さった神への畏敬の念を思い起こさせることに他ならないと思います。

〜カクトラノオの群生です。

聖書はこう語ります…
3主は大いなる神、すべての神にまさって大いなる王だからである。 4地の深い所は主のみ手にあり、山々の頂もまた主のものである。 5海は主のもの、主はこれを造られた。またそのみ手はかわいた地を造られた。 6さあ、われらは拝み、ひれ伏し、われらの造り主、主のみ前にひざまずこう。 
詩篇95編  3節~6節 口語訳聖書より

皆さまも、素晴らしい自然をご覧になった時、美しい星空や花を見た時にそれらを創造された神さまの素晴らしい御業に思いをはせてみては如何でしょう?
そして人をご自分の似姿に造られた神さまは、最高傑作である私たちをこの上なく、そして分け隔てなく愛して下さっていることも忘れないで下さい。

喜びに満ちた週末をお過ごし下さい。
  
昨日食事に行ったお店で出してもらったお茶、可愛いい猫の絵柄で思わずニンマリ、すかさず写真を撮るおじさんでした。


さて、この土日は少しのんびりしたかったのですが、台風の進路も気になるので植木を取り込んだりぶっ飛びそうなものを片付けたり…。

疲れがたまっていまひとつ元気が出ません。
しっかりと休みがとれていないのが原因のような気がします。休むことの大切さは誰にでも分かっているようで実行できない大きな課題ですね。

私たちは「週一日は休む」(最近は週休2日が定着しておりますが)のは当然のように思っていますが、これは神さまからの命令だという事をご存知でしょうか?


天地万物を造られた大いなる存在である神さま(創造主)は、その創造の7日目にお休みを取られました。

こうして天と地と、その万象とが完成した。神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。    
創世記 2章 2節

有名なモーセの十戒にもはっきりと記されています。

「六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。 七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。 主は六日のうちに、天と地と海と、その中のすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。それで主は安息日を祝福して聖とされた。」
‭‭出エジプト記‬ ‭20章 9-11節

疲労は色々な問題を引き起こします。どれほど素晴らしい事を成し遂げたとしても大切な健康を損なったら何の意味もありません。
神さまは無理をして頑張ることを望んではおられません。与えられた仕事や勉強を終えたら「しっかり休みなさい」とおっしゃられています。
それは、私たちが良い人生を過ごす事を願っておられる神さまの深い愛ゆえの教えだと思います。

もし、ゆっくり休むことが難しかったら…
心を落ち着かせて「あなたの教えを守りたいです、どうすればゆっくり休めますか?どうぞ教えて下さい!」と祈ることをお勧めします。
答えは聞こえないかもしれません、でも神さまは間違いなくその祈りを聞いてくださっています!

嘘くさいな〜という方、ちょっと考えてみたいという方、どうぞ聖書を開いてみて下さい。

           ステキな週末をお過ごし下さい。