先日はこれからも採卵を続けるのは気力もお金も時間も無駄になると心底感じた最初の出来事を書きました。
今日はその2つ目です。
私は42歳の時に多発性子宮筋腫で、腹腔鏡手術による子宮筋腫核出術を受けていました。
貧血などの自覚症状は何もなかったので、小さいものも含めて30個以上あったのには大変な驚きです。
恥ずかしながら「赤ちゃんを授かりたい」「子供を育てる人生も歩みたい」と目覚めたのが子宮筋腫が発覚する少し前なのでした。
初めてAMHを測ったのは手術が終わってから半年後、42歳の時でした。
その時のAMHが0.85
その後、他のクリニックで測っても4年間変わらずずっと0.85でした。
ところが昨年の11月に測ったら0.65に下がっていたのです。
AMHの数値がもっと高い方からしたら誤差だと感じられると思いますが、私にとってはかなり下がった感覚です。
採卵や人工授精前に排卵してしまった出来事や、内診で解る卵子の数が減ったのはAMHが下がったことの証明とも言えるでしょう。
0.65のAMHでももちろん妊娠・出産に至った方もおられると思いますが、私にとっては卵子提供に気持ちがグンと傾く2番目の出来事なでした。
#卵子提供 #低AMH #子宮筋腫 #体外受精 #妊活
今日はその2つ目です。
私は42歳の時に多発性子宮筋腫で、腹腔鏡手術による子宮筋腫核出術を受けていました。
貧血などの自覚症状は何もなかったので、小さいものも含めて30個以上あったのには大変な驚きです。
恥ずかしながら「赤ちゃんを授かりたい」「子供を育てる人生も歩みたい」と目覚めたのが子宮筋腫が発覚する少し前なのでした。
初めてAMHを測ったのは手術が終わってから半年後、42歳の時でした。
その時のAMHが0.85
その後、他のクリニックで測っても4年間変わらずずっと0.85でした。
ところが昨年の11月に測ったら0.65に下がっていたのです。
AMHの数値がもっと高い方からしたら誤差だと感じられると思いますが、私にとってはかなり下がった感覚です。
採卵や人工授精前に排卵してしまった出来事や、内診で解る卵子の数が減ったのはAMHが下がったことの証明とも言えるでしょう。
0.65のAMHでももちろん妊娠・出産に至った方もおられると思いますが、私にとっては卵子提供に気持ちがグンと傾く2番目の出来事なでした。
#卵子提供 #低AMH #子宮筋腫 #体外受精 #妊活