アルバムカフェekomomai

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ご覧頂きありがとうございます。


ひとりひとりの人生は
かけがえのないもの。

写真にはその生きてきた道が写っている。

自分も周りの人も大切にできる
写真整理を提案します。


写真整理アドバイザー

 ふじた まいです。


夫・小3娘・年長息子の4人家族
京都市西京区を中心に活動しています。


アルバム整理
ファブリックフォトパネル
写真×防災


写真の魅力・お困りごと
たくさんお話ししましょう

 

私が『写真整理をする理由』

   

 

サムネイル

   マイストーリーvol.4
  〜写真はその人の
 生きてきた証

         

 

 

写真整理アドバイザー

ふじた まい です。

 

重い腰をあげ、写真整理を始めると
楽しくて誰かに伝えたい。
一緒にやりたいな!という思いに…

そこで私がしたこと
感じたことを
vol.3で綴りました。

その続き・・・

 

~写真はその人の生きてきた証 編~

 

写真整理アドバイザーの資格を
取った私は、子どもが通っていた児童館へ
話しを聞いてもらいに行きました。

 

思いに賛同して下さり
「アルバムカフェ」
いう名のフォトカレンダーづくりの講座を
開かせていただけることになりました!
これが、私の初めての講座です。


同じ世代のお母さん、お子さんの家庭では

同じような写真についての悩みを聞くこともできました。

 

多くは、

整理したいけど時間がない。

余裕がない。

材料を揃えるのが大変など…

 

でも、ほんとうはやりたい!

‟きっかけがあれば、始められる”

 

私はその、きっかけづくりをすること。

「写真整理が日常」となり

「いつでも大切な

写真を見返せる」

お手伝いをしたい。と改めて思いました。

 

さらに、

写真の大切さに気付かせてくれた
こんな出来事がありました。

 

 

【祖父母の話】

 

離れた地に暮らす祖父母。

几帳面で責任感の強いおじいちゃんと
料理や裁縫が上手なおばあちゃん。

夏休みにお泊りに行くのが

いつも楽しみでした。

 

 

しかし、時がたつと人は老いる。

避けられないことだけれど、

やっぱり寂しいものです。

 

 

それぞれの理由で別の施設に入った祖父母、

もう記憶も曖昧でした。

 

なかなか会える機会がないけれど、

今、会わないと後悔すると思い、

アルバムをもって会いに行きました。

 

お互いが写っているアルバムを渡しました。

 

祖母は祖父を見て

 

写真を撫で

「あ~おじいさん元気かね~」と

表情が変わったのです。

 

 

ずっと 写真を見ていました。

 

 

一生懸命思い出しているようにも見えました。

 

大切な人なんだなということが、すごく伝わってきたんです。

 

 

離れていても

 

忘れてしまっていた記憶でも

 

写真を見ると、大切な人のこと。

 

その時の光景。

 

色やにおい、感情がふと思い出される。

 

その場面を目の当たりにして

 

すごく胸を打たれました。

 

 

その後、祖父は亡くなりました。

 

棺にはアルバムを入れさせてもらいました。

 

私の父が、昔の家族の写真を

スライドショーで流し、

参列下さった方々と写真を見ながら

故人を偲ぶことができたことを 忘れません。

 

 

その人が生きた証を忘れないためにも、


 

大切な写真はそばに置いておきたい、

 

時々アルバムを開き話したい。

 

と思うのです。

 

 

会えるなら会うのが一番だけど、

すぐには会えない人もいる。

 

そんな時には、写真を贈ってみるのも

いいんじゃないかな。

ぜひ、大切な写真は現像してみてください。


 

写真の持つ力を感じる出来事でした。

 

 

 

やっぱり、私は

 

自分や家族が自分らしくいるために、

 

自分が生きてきた道を形に残したい。

 

だから、写真整理をしていきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 



マイストーリー①②③はこちらから💁‍♀️

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