夜を待つ風

夜を待つ風

心の置き場

結婚していても、誰かに惹かれる心は存在する
Amebaでブログを始めよう!
ネット離れをしていたわけではないのですが、
ブログ離れ…と言うか…
言葉で何かを残そうと言う気持ちが薄れているのかもしれません。

人生の半分以上の年月、「言葉」を綴る事を気儘にしてきました。
今後もそれはやめてしまおうとは思っていません。
ただ、年齢を重ねる事で言葉を綴る度、時には心のままを
書くのを躊躇うことがあるのが現状です。

まぁ何でも書けばよいとは思っていないし、
無理に書き綴る必要もないですよね。

でも、久し振りに近況。
波流君とは相変わらずです。
近いわりに逢う頻度は本当に少ないけれど。
メールのやり取りも同じくらい少ないけれど。
電話も当然、同じ。

それでも、ゆるく、ゆるく繋がっています。

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先日の地震のこと。
私自身、関東在住。
地震は子供の頃から身近なものでした。
それでも経験のした事のない規模。

日常生活はそれまでの便利さはなくなっても
ちゃんと出来ています。
手に入りにくい物、値段の高くなった物、
見えない不安。

でも、ちゃんと暮らせています。

心がうまく処理出来ないこともあるけれど、
毎日を大切に過ごそう。
身近な大切な人を大切にしていこう。
無理に色々を変えようとは思わないけれど、
そんな事を思っています。


実際には仕事が忙しく、次の休みが決まっていない。
労基法的にはどうなの?って感じの毎日ですが…
働ける事も感謝すべきなのでしょうね。

あぁ、でも20日以上休み無し?
結構辛いです。
気がつけば季節どころか、年も変わり、
自分も年齢ひとつ重ねてると言う始末…

さて、波流君とは…年明けてからもちゃんとデートしてます。
そうは言ってもかなりのスローペース。

結婚しているわりに気儘にしている私でも、
日常には日常のあれこれがあったする。
それがこの前に日記をアップした辺りから春先まで続いてた。
正確にいうなら、一部事柄は現在も進行中と言える。
それは仕事のこと。
有給休暇もそこそこ取れていたおかげで
波流君との時間の調整も比較的出来ていた。
それが今はちょっと難しい。
まぁ働かないってわけにもいかないしね。
そのうちまた状況は変わるだろうって思う。

逢いたくて、逢いたくて…
そんな心はあんまりないんだよね。
メールも随分していなくって。
ただ、だからってこのままフェードアウトとも思っていない。

近々久し振りに有給休暇と思っているけれど、
仕事がどうかなぁと思案中。
波流君の予定はまぁ聞かなくていいや。
決まったらメールしてみよう。

他のサイトも時々覗いていますが、
足跡すら残していません。
取り敢えず、元気にしています。
最近、ここへ残すネタがとても少ない私です。
波流君とは別に相変わらず・・・といいますか、
「逢えそう」
って状況に無い時のメールは殆どしない二人になりました。
別にそれは不安でもなく、悟りでもなく、
たまたま今の状況がそれでいいと思える関係なのだと思います。

あまりPCを開かなくなった私ですが、以前から覗いていたブログには
それなりにお邪魔させて頂いています。
で、そんな私の定番(?)な
紗樹さんの乗り換え駅のこの記事を読んで
自分はどっちかなぁと考えてみました。
結果的にはどちらも少し違うな・・・という感じなのですが。
私の場合、最初にこの世界(?)に足を踏み入れた時は
夫婦関係にかなり悩んでいた。
その当時に知り合って数年つき合った人との関係が終わり、
波流君との現在は気持ち的には同時とはまるで違う。

夫婦関係は円満ではないけれど、
多分、私のような悩みを抱えている人はそれなりにいるだろう。
それでも、別に他の人との関係を持たずにいる人の方が多いかもしれない。

波流君とはなかなか逢えない状況だけれど、
この先はもっとそうなるかもしれないけれど、
まぁそれも仕方のないことだ。
日々のちょっとしたメールも殆どなくてもあまり気にならないのは
私の日常にも色々な事があるから。
波流君でいっぱいになりたい程、逃げたい事があるわけでもなく、
波流君の事ばかり考えていられるほどの余裕もなく、
仕事も、家庭もそれなりに考えるべき事で流れている。

さて波流君とは普通にご飯食べに言ったり、飲みに行ったり
旅行っぽい事は2度ほどあったけれど、
そんな時の私はどうかな・・・
うぅん、そうだな。
その時間はその時間で普通に楽しんでる。
で、その時に美味しい物食べたり、綺麗な景色見たり、
それはそれで、特別どこかに繋がらない。

ただ、女友達と旅行した時に、
「波流君と来ても楽しいだろうな」
そう思った事は何度かある。
それは単に、波流君がそういうのを普通に楽しむ人だからだ。
単に楽しい状況を一緒に楽しめるというのが思い出す理由。

もし、抱き合う以外の時間がこの先になくても
別に構わないとは思ってはいる。
流れるように流れればいいと、
ある意味、静かな気持ちが最近は普通にあります。