東京.沖縄2拠点生活 3兄妹育児

東京.沖縄2拠点生活 3兄妹育児

中学生の長男、小学生の長女、幼稚園児の次女3人育児の日記です。
保育士資格を職業訓練で取得して、派遣保育士として働いています。離婚後、東京と沖縄二拠点で共同養育中。

行ってきましたかけこみ万博

おばが仕事で万博のチケットをもらい、大阪にある祖父のお墓参りと一緒に行こうと誘ってくれたため、昨年から計画。

沖縄に住む長男も1人で飛行機に乗って参戦飛行機

祖父の納骨の時以来、約10年ぶりに、親戚9人大所帯での大阪旅行でした。

ニュースの通り激混みで、母やおじはID登録すらしてないし、散策して雰囲気だけ味わえばいいか‥と人気のパビリオンは一つも並ばずでしたが、マイナーなところにちょこちょこ入っただけでも楽しかったです。

ふらっと入ったどこかの何か

確か東京の地図

とにかく暑かった…

万博に行く前はミャクミャクに嫌悪感すら抱いていたのに、万博に行ったら魔法にかかったように好きになっていました…この手のひらサイズで3000円。洗脳されたとしか思えない魂が抜ける

旅の中でいちばん印象的だったのは、モノレールの車窓から見えた太陽の塔。
圧倒的なパワーで神々しくて感動。
今度大阪に行く時は必ず近くで見たい。

みんなで泊まった一棟貸しの民泊の一階にはかわいいケーキ屋さんがあった。食べるのがもったいないぐらいかわいいカップケーキ飛び出すハート

お洒落なお店がたくさんありました。


親戚も皆歳をとり、離婚したこともあり私も今後、実家のお墓の管理など考える側になりつつある。

普段は目の前の暮らしに追われているけど、いろいろと教えてもらいながら受け継いでいかないと‥


40代っていいかげん、現実を無視できないというか背負っているものから目を背けられない、本当に大人になるタイミングなのかもしれない…


そんなことをこの旅の中で、おじやおばと話して感じました。

実母は相変わらず、今だけ、自分だけ、次世代のことは全く考えられない人だということも旅の中で再確認できたのでひとまず置いといて…


わが子のように優しく常識を教えてくれるおじ、おばに感謝。


いつのまにか雛が孵り、しばらく親鳩の羽の下に隠されていた小鳩たち。

あっという間に大きくなりました飛び出すハート


小鳩たちは、1日に何回か親がピジョンミルクを与えにやってくるときだけミィ〜ミィ〜と激しく泣くものの、基本は静かーーに過ごしてる。

そりゃ、騒いだら猫とかカラスとかに狙われちゃうもんね。


そう思うと、人間の子どもが外でイヤイヤ、ギャン泣き、大暴れできるのって、ある程度の平和の上で親や世界を信頼してるからこそできることなのかもしれない。


キジバト家族を1か月ほど観察しているけど、あんなに夫婦で力を合わせて巣を作り、たまごを温め、甲斐甲斐しく世話していたけど、ある程度大きくなると親は日中ほとんど出かけて不在になるが意外だった。

どこで何をしているのか、、父母交代で見ればいいのに、こんなかわいい子たち置いていくなんて心配じゃないのか、、さては私が保育士なの(かつ昔から鳩が好きなの)知って預けにきてるな物申す


とか勝手にいろいろ思ってしまう。


野生動物の親離れ、子離れはドライに見える部分もあるけど、あと1か月で長男が沖縄へ旅立つ自分の心情ともどこかリンクして、ある程度大きくなるといつも近くにいて世話を焼くことだけが愛じゃないよなぁと勉強になる。


この間しまむらに買い物に行って、ふと、この服長男に買おうかなと思ったとき、あぁでも向こうの気温とか身長の伸び具合とか考えるとあんまり先の服は買えないな、と思いとどまった。


もしかして長男のものを私が買うことはもうないのかな〜と思うと突然、子育ての第一段階が終了した感じがしてものすごい寂しさを感じた。

下にもまだ2人いるし、先々長男とまた一緒に暮らす可能性もあるんだけど。


自分はどちらかというと子どもに対してドライな方だと思ってたから、子離れできない親とかなんで?と理解不能だったんだけど、いざ節目がやってくると、毎日子どもの顔が見れる、声が聞ける、おいしいとご飯を食べてくれる幸せをひしひし感じて、本当に離れるのが寂しい!爆笑

生まれてからずっと一緒だったんだもん、そんなの寂しくて当たり前だ!


私のなかの知らなかった大きな愛に気づかせてくれた子どもたちに感謝。

剪定しようしよう‥と思ってできていなかった庭の夏みかんの木にちょっと前からキジバトが巣を作り始めました。

かなりワサワサ茂ってるからカラスから見つかりにくいし、良いところに目をつけたね。

ここ数日はつがいの二羽が交代でたまごを温めている様子。

小学生の頃、住んでいた団地で巣から落ちてしまったキジバトの雛を少しの間育てたことがある。

動物病院に連れて行き、アドバイスももらったけど結局衰弱して死なせてしまったのは、子ども心にかなり強烈な悲しい出来事だった。

フンの害など気にならなくはないけど、当時住んでいたのは隣の市だから、あの時のキジバトの遠い親戚だったりして、なんて考えると短い期間だし応援するほかない。


出かける時にいつも目が合い、とてもかわいくて癒される。次女もポッポさんおはよー!と挨拶をしてから幼稚園に行くのが日課に。

無事に雛が孵ったら子育て仲間みたいで嬉しいな、と楽しみに観察する日々です。