南座で「花形歌舞伎 特別公演」

プログラムを観劇しました。





演目は

・曽根崎心中物語

・花形歌舞伎特別対談


休憩を挟んで2時間半だったので通常の歌舞伎公演よりかなり短め。


花形歌舞伎は通常よりも料金もお安いので気軽に観劇できる点はとても良いのですが、歌舞伎の演目は実質90分のみなので、私は少し物足りなさを感じました。



お席は、3階1列目の中央ブロック


単独だったので(節約して)ずいぶん久々の3階席でしたが、花道も七三はきちんと見えましたし前に人がいないのは集中できていいなと思いました。


ただ座席が狭くて辛かったです。

今後も3階席を購入するときは1列目の通路側にします。




対談の最後にはお写真OKタイムがありました。

壱太郎さんも右近さんもトークがお上手なので対談はとても楽しいのですが、トークはインスタライブや歌舞伎夜話などでも視聴できるので、私はもっとお芝居や舞踊が見たかったな。

京都芸術劇場・春秋座で市川團子さんの「新翔 春秋会」を観て参りました。




今年3回目の春秋座です。


今回は3日間のうち初日しか都合が合わなかったので、初日に2回観ることにしました。


◆11時の部
お席は、S席1階4列目の花道近く

◆15時の部
お席は、S席1階8列目の上手寄り



演目は
・種蒔三番叟
・藤娘
・流星
 
三番叟は御宗家との素踊り
團子さんの長身で小顔、スタイルの良さが際立っておりました。

藤娘はとても愛らしく、女方の團子さんはとてもかわいい♪

流星は花道から元気に駆け出してきて、ユーモアのある踊りを楽しそうに演じておられて、新たな一面を見せていただきました。




そして、いつも團子さんの舞台を後見や裏のサポートで支えておられる市川猿紫さんが「流星」で織女を務められ、キラキラ輝いている猿紫さんが見れたのもすごく嬉しかったです。
團子さんの踊りを優しい眼差しでご覧になられていたお姿にも大変感動しました。


物販では、抽選販売(各回10名限定)の「手ぬぐい&直筆サイン入り写真」が当選しました♪


また、第三回公演を楽しみに心待ちにしております。

京都芸術劇場・春秋座で開催された「猿翁アーカイブ」へ行って参りました。



歌舞伎俳優の三代目市川猿之助さんに関するフォーラムで今年で第十回目のようです。


ゲストは脚本家の石川耕二さんと

三代目のお孫さんの市川團子さん


團子さんによる自作のパワーポイント資料に沿った、三代目猿之助さんの「四の切」についてのアツい解説を聞かせていただきました。


とても深く研究されていて、興味深かったです。 


来月、團子さんが歌舞伎座で初演される「義経千本桜・四の切」への覚悟や「第二回新翔春秋会」への意気込みなどもお話しくださいました。


私は、来月の歌舞伎座へは残念ながら行けそうにないのですが、いつか関西で團子さんの「四の切」が上演される日を楽しみに待ちたいと思います。



11月の新翔春秋会には伺えるので、楽しみです!