京都芸術劇場・春秋座で市川團子さんの「新翔 春秋会」を観て参りました。
今年3回目の春秋座です。
今回は3日間のうち初日しか都合が合わなかったので、初日に2回観ることにしました。
◆11時の部
お席は、S席1階4列目の花道近く
◆15時の部
お席は、S席1階8列目の上手寄り
演目は
・種蒔三番叟
・藤娘
・流星
三番叟は御宗家との素踊り
團子さんの長身で小顔、スタイルの良さが際立っておりました。
藤娘はとても愛らしく、女方の團子さんはとてもかわいい♪
流星は花道から元気に駆け出してきて、ユーモアのある踊りを楽しそうに演じておられて、新たな一面を見せていただきました。
そして、いつも團子さんの舞台を後見や裏のサポートで支えておられる市川猿紫さんが「流星」で織女を務められ、キラキラ輝いている猿紫さんが見れたのもすごく嬉しかったです。
團子さんの踊りを優しい眼差しでご覧になられていたお姿にも大変感動しました。
また、第三回公演を楽しみに心待ちにしております。





