今日はひとりごとのような
どうにもまだ消化できない気持ちを
ここに残そう思う
あのね
大切な大好きな友だちが
亡くなってから1ヶ月過ぎたんだ
初月忌
最後に会ったのはホワイトデーの日だった
LINEしたのは、亡くなる前日だった
もう14年の付き合いの友だち
毎月数回はLINEのやり取りして
他愛もない話して
たまにランチして
子供が小さい頃は、
みんなでイベント楽しんだり、
子供の学校行事で約束するわけでもなく
顔合わせたら立ち話で1、2時間おしゃべりして
いつも楽しくて
なんか面白い事とか楽しかった事とか
悩みとかあった時は、
その友だちに話したいなぁーって
絶対思うし
絶対話してたし
たくさん話聞いてくれて
お互い辛い時とかは一緒に涙して
励まし合って
ホント大好きだった
そんな友だちから4月末に突然
『私数年前から病気で…』ってLINEがきて
頭ん中真っ白になったし、
そんな病気な事一切感じなかったから
信じられなかった
子供のサッカー繋がりもあって
主人にもいつも優しくしてくれてたから
主人も友だちのこと知ってて
LINEが来た事を話したら、
もうもしかしたら長くないんじゃない?
だから、
病気だって連絡くれたんじゃない?って。
こんなにも時間が残されてなかったなんて
思ってもなかったよ
友だちも病気の連絡くれた時に
『予定と体調が良ければ近々会えたらと思って』
って
言ってくれてたから
まだまだ会えると思ってた
だからその後も、子供の学校行事の事で
LINEのやり取りしてたんだけど
それが最後だった
ホワイトデーの日に会った時、
いつも通りだと思ってたんだけど
一緒に歩いてたら友だちが急に
立ち止まって
ハァハァ呼吸が上がっちゃって
『ごめん、ちょっと止まっていい?』って
一瞬辛そうにしてて。
でもまだそれが病気が原因って私は知らなくて。
お互い40過ぎてるし
更年期じゃないけど、そういう事も
あるのかな?くらいにしか思ってなかった
その後もウチでお茶したけど
いつも通りの友だちで
その日は娘も部活しないで帰ってきたから
友だちにすごい久しぶりに会えて、
◯◯ちゃん(娘)かわいいね〜とか
友だちが『じゃあ◯◯ちゃん(息子)帰ってきたら帰ろうかな』って、
息子の帰りを待って、会ってくれて。
◯◯ちゃん大きくなったねー
サッカー頑張ってる〜??とか
たくさん声かけてくれて。
主人もたまたま早く帰ってきたから
友だちは主人にも話しかけてくれて
もしかしたら、
娘や息子に会えるの最後かもって
思ったのかな…
友だちの声がずっと耳に残ってて
嘘なんじゃないかなって
告別式に家族で行かせてもらったのだけど、
もう胸が張り裂けそうだった。
キレイなお顔のまま棺の中で眠ってた
春によく着てた薄いミントグリーンの
ノーカラーシャツ着て
いつもおしゃれだったもんね。
彼女の写真がたくさん飾ってあって
彼女の優しさが滲み出てた
ステキな家族写真もたくさんあった。
いつも自慢話なんて一切しなくて
控えめなタイプで
あんなに素敵な家族写真残してたなら
もっともっと自慢してよ!!
ホントにいい笑顔の彼女がたくさんだった
1ヶ月経っても1日も思い出さない日はないし
悲しみは減らないし
涙が勝手に出てくるし
彼女の眠った顔が忘れられない
彼女の子供たちの最後のお別れの言葉が
すごく立派で
だけど悲しくて悲しくて
私も私の息子も主人も大号泣だった
神様はなんて意地悪なんだろうって思うよ
会いたいよ
ぎゅーってしたい
夢でもいいから会いたい
なんでいなくなっちゃったの
もっともっとおばさんになっても
いっぱい話したかったよ
出会ってくれてありがとう
親友になってくれてありがとう
いつも助けてくれてありがとう
ずっとずっと大好きだよ
忘れないよ

