ヨーガと氣功の先生の呼吸法個人レッスンにて、座学中に先生が「要するに真如なんじゃーんてこと」を連呼されていた。私の法名は「真如一実の一実なんです。教行信証っていうお経さんから取ってつけていただいんです!」って言いたかったけど、タイミングを逃してうんうんとだけお答えしていた。

今回の宿題は六師外道。

 

初期仏教と初期ヨーガについてはここ何年かかけて、いろんな学派のお勉強をさせてもらっていたけれど、やっぱり心と体の理解がチグハグだった模様。それはヨーガの先輩にもよく言われていたことでして。

 

「あなたは直感的な人間で、もうわかっているのにそれを頭で理解しようとすると、体の理解と違って迷いが生じる」

 

だそうです。

もう、インドはいいっかと思って、中国の方へ行こうと思っていたけれど改めてインドの呼吸法をやり始めたら違う世界が見えてきたので、もう少しインドを復習していくのもいいかなと今回の個人レッスンで思いました。

ただ、アーユルベーダには興味がないので、先生には養生法として「黄帝内径」読んだらいいとやけにお薦めされた。調べてみると、仁和寺に原本があるみたいですね。不思議なご縁で、同じところをぐるぐる回っております。

本願寺と仁和寺はなんか関係あるのかい?

その周辺を今世でもぐるぐる回っております。

 

私がヨーガをやっているのは、悟りの世界を得るためではなくて、今日を元気に生きて、明日を生きる体力と気力を養うためです。

今日も朝から生徒の皆さんとヨーガで頭をすっきりとさせることができました。

天気も良いし、良い1日になりそうです😉。