長年茶道に親しみ、何度となく初釜に参加している。
初釜デビューが16歳だったから、、、、もう、数えられない!
今年の初釜も母と出かけた。
自宅や国際交流の場で茶道を教える母は
今年に入って何度めかの初釜ではあるけれど、、、。
通常の茶会はお濃茶、点心、薄茶の席が設けられるが
初釜だけはそれプラスお楽しみの「福引き」がある。
毎年「福の神」の札を引くのが恒例で
懐紙しか頂いたことのない私が
今年はなんと「松の壱」。
松竹梅の松。
壱弐参の壱。
当選。
大当たり。
一等賞。
干支の「辰」の字がある安南写しの茶碗を頂戴した。
そして、母は「竹の壱」を引き
懐紙入れを頂いた。
親子で大当たり。
初春から、なんとも縁起の良いこと。
この調子で良い年になりますように!


