「つらい」って想うことも
「苦しい」って思う事も
全部、許可してあげたらいい。
味わい尽くすと、もう来ないっていう
世界の仕組みが本当なら
今回の私のテーマは、二度と現れない。
だって、もうおなかいっぱいなのだから。
私「もう十分だから、おかわりは要らんですよ」
世界「そっか。じゃあもう持ってこないよ」
「課題」がしっかりと視えたなら
それを、クリアするために、1ミリでも動けたのなら
すごいことなんです。
ほんとうに。
迷惑かけてしまったとか
悲しませてしまってごめんんさいって思うなら
今、この瞬間から
「わたしは”自分の人生”を生きる」って決めて
決め切ってしまって
あなたが笑えば
世界も笑うんだから
顔を上げて
そんなに泣かないで
今は想像もできない「未来の笑っている自分」のかけらを観測して
あなたが観測できないなら
誰かに「観測」してもらえばいい
「ちゃんとあるよ。」
何もかもをあきらめてしまって
「自分には誰も味方が居ない」
「ぜったいに話せない」
そんな風に殻に閉じこもって
物語を強制終了する前に
救いを求めて。
「助けて」って、言ってみて。
どんな形であれ
暗闇の世界に、光が差し込んでくるよ
そうしたら、その光に照らされて
足元に「綺麗な花が咲いていた」事に気づくかもしれない
鳥が、声高らかに囀っているかもしれない
視ようとしないものは、絶対に見えないから
「自分はできない。無理」って
そんな風に思いこまないでね
私が、いまその真っただ中だから
人の力を借りてでもいいから
ゆっくりでもいい
目の前に広がる世界はほんとうに美しいことを
一緒に「思い出して」いこう
いつか、この「経験したくなかったような出来事」が
誰かの力になれる、その日まで
この痛みにまみれた
涙色の”たからもの”をあたためていこう
mona