しばらく私が学生のように猛勉強します。英語に関しては、しゃべり、聞き、読む、この3つの能力をあげること。あとはやはり世界の歴史、社会を国外からの視点で学びなおすこと。
日本についてもたくさん読書して学びなおしたいです。
一日の時間が24時間では足りないですひらめき電球





iPhoneからの投稿
息子がインターナショナルに入って1週間たちました。

母である私が思ったことを書きます。

現在英語力がカタコトの赤ちゃんレベルの息子。でも同級生のこなしている授業の中身は、

とても高度です。日本の小学校よりもかなり高度で正直びっくりしました!

宿題は先生が各個人のレベルに合わせたものなので、一人一人内容が違います。

息子にでた宿題は、未就園児が読むレベルの絵本2冊の読み聞かせ、5単語を書く練習、

あとは古代ローマ時代のいろいろウェブから自分が粘土でつくってみたい遺跡をピックアップ

して画像を印刷して先生に渡すことです。

息子は古代ローマでしたが、古代エジプト、中国、ギリシャなど時代のカテゴリーがいくつかあり、

クラスメイトは自分の好きな時代の遺跡を選ぶのだと思われます。

担任の先生が教えてくださったウェブサイトは小学生用のサイトですが、

歴史がとても詳しくリアルに説明してあり、衝撃を受けた日本人な私でした。

日本の小学校でこんなに詳しく歴史やるかな?少なくとも私は記憶にありません。

家で日本の歴史本を読むのは好きでしたが。

私がみたのはイギリスの小学生むけの古代ローマの歴史サイトでしたが、

民族の戦いはもちろん、日常生活(娯楽、食べ物←レシピも、技術、子供達の学校生活、どんなおもちゃであそんでいたか、など)

当時の時代が詳しくリアルに想像できる説明や、ゲームが満載で

とても内容の濃いサイトばかりでした。

それにしても、日本と違い、ヨーロッパ(イギリスメインになりますが)

は紀元前より常に他民族との衝突を繰り返してきたのですね。

何千年の歴史が、それぞれの民族性をつくってきたのだなと当たり前の事実を実感しました。

日本が他国から侵略されそうになったのって、元寇のときと、太平洋戦争くらいですかね?

大人が読んでいて感心してしまうこのサイトをカタコトレベルの息子に

これからどうやって伝えていけばよいのかしら。。。と早くも大きな壁にぶつかってしまいました。

そんな息子がぱっと見て選んだ遺跡は、「Temple of Vesta」古代ローマの現存する大理石建築物の中では

もっとも最古な神殿だそうです。

来週の美術の時間で、この神殿を粘土でつくることになると思います。

そうそう、クラスは今一番多くて21人です。

担任の先生は2人います。

あと専門の先生が体育、IT、音楽などにいます。

人数に対する先生の数も豊富です。

そして月曜~金曜まで毎日7時間授業です!

楽しくて自由なイメージの裏側は、学びは自分次第という

個人主義というか、常に自分が、他人と、社会と向き合いながら考える教育です。

これからクラスのみんなに追いつくまでの英語の習得、

そして今後の日本語での家での教育について、

かなり親の責任の重さをひしひし感じております。

よほどきちんと学ばせてあげないと、

どちらの学力も中途半端になります。

バイリンガルって、なんかカッコいいイメージが先行していますが、

人生2倍を1人生の時間で習得していくことなので

ほんと余程勉強しないと、それぞれがきちんと習得出来ないんじゃないかなあ。

日本語と日本教育は今のところ人並み、

英語は赤ちゃんレベルの息子にとって、

これからの道のりはとってもハードで重たいことですが、

その重さは親が引き受け、

あくまで息子にはそんなことはおくびにも出さず、

楽しく学べる環境をつくってあげ、その長く急斜面の道のりを楽しく進ませてあげたいと思います。

は~しんど。

でも幸い、息子は毎日楽しくインターナショナルスクールに通っています。

親も全身全霊で向き合って子供を支えていきます。







はじめまして。

ふとしたことから、2人の子供のうちの下の小学2年息子を小学3年になる年、2011年4月1日よりインターナショナルスクールに転入します。

このブログを始めようとした矢先に、3月10日東日本大震災が痛ましくも発生してしまいました。幸い、被害ない地域在住の為、わが家は通常の生活が送れています。
その昔、私の就職スタートの年に阪神大震災が発生しました。個人的には、「変化、転換の年」と「震災」が重なることの意味を改めて考えてしまいました。
我が家の歴史上の今回の転換期は忘れ難い年となるでしょう。

今回のインターナショナル転入は息子のことですが、入学までのプロセスは、ほとんど母親の私の独断で進めました。いつも直感というか野生の勘!、ちょっとだけ考えたら、あとは即行動!!の私です。私に似て、野生の勘が冴えている息子の性質も考慮しての今回の決断、入学後、慣れるまでは全力でサポートするつもりですが、そのあとは息子のご自由に好きな方向に伸びていってという感じです。

一方、思春期初期の姉である娘は、慎重堅実の性質を持ち、包容力は抜群にありますが、新しいものにはすぐ手を出さない、石橋をたたいて渡るタイプです。英会話には通っていますが、娘はインターナショナルスクールの予定なし。日本の学校でしっかり学んで、日本の教育担当として、息子とお互いの分野を教えあう関係となってくれたらと勝手に思っております。

これから息子がどう変わっていくのか、それに伴い娘や主人や私も影響を受けるのか、全くわかりません。そこで私達家族の記録やその都度の確認作業をするときに役に立つかなと思いブログを始めることにしました。

基本は自分達家族のための育児記録なので、内容は面白くないかもですが、読んでくださる方はどうもありがとうございます。