magunanu20さんのブログ
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覚悟スイッチ。

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fanfare.





志村正彦様 御許


チケットの「志村會」の凛とした文字に泣く

これは君からのさよならの切符で

愛と安心 決めた旅立ち

笑って手を振る君から
昨日 勇気の花を貰ったのは泣き虫の僕らで

會で放たれのは君の強さとやさしさ



活きよう。









22 Jan. mag

ロックのローション。

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shame.




オークションで出品回転中のCDを、急に聴いている。


こんなりゃ意地でも売る来満々のこれもん(`へ´)ノ~~で、
商品説明に加筆する下手くそなライナーノーツ擬(もど)きをカリカリ書いていたら、
そのアーティストが急に愛しくなってきたのが途中でわかった。


カレーの下準備を済ませ、猫が散歩がてらルーを買って戻るのを待ちながら、
コロンと寝転がってボ~っと聴いている。

いい! とてもいい!! なんだろう、、?

お風呂上がりの肌に上質のローションがひたひたと吸い込まれていくのを実感する喜びみたいな?
そう、自然にどんどんス~ッと染み込んでくる。

なんだこれ!? 凄い! 部屋の空気が凛と研ぎ澄まされていく。

カラダが上質な音楽をとても欲しがっていたのだろうか、、。


JAZZ以外で女性ヴォーカルは殆ど聴かないしあまり持っていないのだが、
尊敬に値する素晴らしいアーティストであることを、今ハッキリと知る。
当時、あんなに聴いていたのに、、随分遅い目覚めだ。

待てよ、、数年前の来日の折りにラジオ出演した時の音源も確かどこかにあった筈だ。
親切なパーソナリティーがボクのメーセージを彼女に伝えると、
彼女は「ありがとう! この曲はとても好きな曲だからフジロックでも演ると思うわ」と言って、
リクエスト曲をその場で生演奏してくれた。
強面(こわもて)のジャケ写に似合わないやさしい素直な対応に少し驚いて感心した。
こうして書いているとあの時の奇跡的な繋がりに、少しドキドキする。
思えば、心の赴くままに夢中で走ることの勇気と清々しさを、
ボクはいつもミュージシャンから貰っていたんだった。
、、。蒔き散らかしたコトバに少し怖じ気づき心の躍動を忘れかけた今の自分に、少し泣く。


いい。なんだかほんとに熱くて静かなカッコいいロックアルバムだ。
やぁ嬉しいな~♪ 脱帽。





急に売るのが惜しくなってきた(><;)。


どしよっかな~。











12 Sep. mag

メゾピアノとスマイルの種。

magunanu20さんのブログ-081105_1754~夢への階段.jpg
pops.




ずっと目が痒い。


ん?、、春のアレなのか?(//▽//)。



いや!

違うから!! 左目だけだからッ。

ぜっってえ認め(たく)ないからッ。うん。





そう、変に意固地。そして、
「認めるのがなんやか悔しい」案件がもう一件、、。


っつうか、巷チマチマうっせ~し。

嫌ならそっぽ向いてりゃいいだけの話しやん?

ヤツは、桁外れの「時代の寵児」なのだから、好むと好まざるとに関わらず勢いは止まらんよ。

と、

出る杭打つ、うつけ。撃つ。

(^_-)☆



ほい、冗談はさて置き、
『ひまわり』いいなオイ♪

(ヤツは好きだが)ダウンロードもCD買うのも「悪いがちょっと、、」の、不埒な外野なれど、
(妙な自己紹介文書いちゃった手前もあり)一度聴いてみない事には話しにもならんから、
昨日、初めて『ヘキサゴン』をチェック。

効いた。

想ってたよりずっと効いた♪♪


本来、流行り歌は聴かない。特に、ラップもどきの「露骨なガンバレソング」が苦手。
だが、その歌で元気貰ってる素直な人もいっぱいいる訳だから、否定はしない。

「趣味が違う」ってだけの話しだもんな?



んで、もろ流行り歌『ひまわり』だが、
先ず、歌詞がとてもシンプルに纏まっていて感度好し。

ボクがシンパシー感じるところの、「ガムシャラおバカまっしぐら」のヤツのことだから、もっと「ストレートで暑苦しい言葉の羅列」を予想していたのだけれど、

(音に乗せる言葉「所謂/歌詞」として若干のブロの手直しが入っていたとしても問題なし。何れにしても、クソ頑固な上地のことだから恐らく精一杯の抵抗を試みたであろう事はブログ愛読者には周知の通り。)

だいぶ違った。
いつも元気な上地の「敢えて抑えた歌い方?」も手伝って、逆にヤツらしい温もりが伝わる「みんなの歌」になっているんだった。シテヤラレタ感ありっつうか、、。
そいつが狙い? だったとしても別に構わんさ。

と、何やら形勢不利な天の邪鬼で。

いや(笑)、ボクはいいと思うね。ヤラレタさ♪


クッソ~(*^-^)b。



あと、楽曲。こっちも歌詞同様「意地悪野郎の斜め目線」は、軽く肩透かしを食らっちまった、みたい。ガフ。

そう、そこいらのありきたりな「ラップミュージック」を一歩も二歩もリードした突き抜けたメロディーラインに、巨大なショービズプロジェクトのパワーと渾身の花を見た。
それは取りも直さず、
アノ屈託のない笑顔エンジン搭載の愛すべきおバカ天使神児の人となりが実らせた「奇跡」なんだろう。
ついでに、ヤツならソレに流されない揺るぎなき芯の強さがあると、、。


つか、悶々する。

これ、誰なん!?
作曲のN.O.B.Bって、ほんまに何処の誰なん?

例の如くサクサクと検索するも、掴めず(><;)。う~ん。



ち! まっいいや。





踊らせやがってコノヤロ。










12 Mar. mag
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