高校を卒業して、旭川市という町の専門学校に通っていた。
もう、41年前になるだろうか・・・・・。
今も有るのだろうか?
当時、駅前から歩行者天国がロータリーまで続いていた。
駅からロータリーに向かって少し歩くと
「マルカツ」というデパートがあって、一番上の階へ上って
行くと、当時流行の長髪の大学生らしき若者たちが
よく歌を唄っている光景を目にした。
ファンなのか同級生なのか、女性がたくさん聴き入って
いたのが蘇る。
その若者たちは、確か「安全地帯」というグループ名だった。
それから何年か過ぎて、卒業し田舎で就職した頃
「安全地帯」というグループが井上陽水のバックバンドを
やっている記事を音楽雑誌で目にした。
「メロディー」を聴いて、若かった頃の自分の
何ともいえない、胸がキュンとする時を懐かしく
思い出した。
そう言えば、あの頃、「旅立ち」が喫茶店の有線で
流れていたが、松山千春も旭川をうろついて
いたなぁ~、懐かしい!