消防車と救急車2
…と、これでブログは終わる予定でした。
が
どアップの孫助の後頭部に異変あり(ToT)
買い出しから帰り、お昼出勤前のパパと外で遊んでもらった孫助。
「ぎゃあ~ん!」
大泣きで、すぐに戻ってきました。
ボールを蹴りかえそうとして、その勢いのまま後ろに転び、アスファルトに後頭部を強打したそう(>_<)
「そっか~痛かったねぇ」と頭なでなでしようと触れたら
ぬちょ…
っっ!!
後頭部から出血!
しかも止まらない…
旦那様の指示通り、タオルを大量に持ってきて、119へ通報。
救急車が来る前に止血完了。
冷静に処置してくれた旦那様と違い、オロオロするばかりでした(-.-;)
救急車に乗るとアッサリ泣き止んだ孫助。
脈を測る為に?機械に指先を挟んだのですが「孫助くん、指挟んでいい?」
「うん。いいよ」
救急隊員との会話もしっかりしていました。
「こてーん!てなって、ご~ん!てなって、えぇ~ん!てしたの」と状況説明までしていました。
救急隊員も親もびっくりのしっかりした姿(◎o◎)
病院に着いて、脳外科外来を順番待ち。
問診、視診、ホチキス2針…
「孫助、ママが頭押さえるよ?孫助はママに、ぎゅうってつかまって?」
「…うん…」
バチン!!バチン!!
あまりの痛みに、物凄い力でしがみついて、小刻みに震えました。
火が着いた様に泣く孫助。
「痛かったね、痛かったね、先生にバイバイして帰ろう!」
「ばいば~い(ToT)」
必死に痛みをこらえた事に驚き、挨拶した事を誉めてもらいました。
本当に頑張ったね、孫助~(T_T)
生々しいホチキス。相当痛かったよねぇ(;_;)
この日1日、傷の痛みに耐える孫助。
救急隊員と自ら会話する孫助。
処置の痛みをこらえ、全く暴れなかった孫助。
孫助の「男らしさ」をみました。
よく頑張ったねぇ、孫助っ!(>_<)
大事に至らず、安心しました…(T_T)
キュンキュン(>_<)
今日の日中、どうしようもない眠気に襲われました。
「孫助、ちょっとだけゴロンさせて?孫助も一緒にゴロンする?」
「いや、孫助あそぶ!」
そっか。じゃあ…
とソファーに横になった数分後
孫助が隣にきてくれました(^-^)
そして
孫助の寝息で目が覚めると、10分しか経っていなかった!
眠気はすっかり飛んだものの、孫助とくっつくのが気持ち良くてまどろみ…
気が付くと密着したまま、1時間も爆睡(-o-;)
孫助と同時に目が覚めました(*^_^*)
ふと部屋を見ると
珍しくCDが出しっぱなし。
「孫助、CD片付けないと、壊れちゃうよ?」
「しーでぃでぃ、う~んてして、できない」
「ケースに入らなかったの?」
「うん」
「もしかして、ママ待ってた?」
「うん。まま、ねんね。しーって。」
あぁ~ん(>_<)キュンキュン!
ママが寝ていたから、片付けられないのを訴えずに待っていてくれた孫助!
って…
孫助を見ると、孫助自身も畳もビシャビシャ(◎o◎)
「孫助、オシッコ出ちゃった?」
「うん。つめたい…」
「もしかして、オシッコしたいのも、我慢してたの?」
「うん…ままねんね、しーって…」
ごめんねぇ(ToT)
キュンキュンを通り越して、本気で泣きそうになりました。
「ごめんねぇ孫助!ママが寝てたから、パンツ濡れて冷たいよねぇ」
「う~ん…」と遠慮がちに答える孫助。
「孫助ごめんなさいm(_ _)m」
「いいよぉ(^O^)」
いい子過ぎるよ孫助…
孫助の寝顔にキュンキュン
目覚めて知る孫助の優しさにキュンキュン…
を通り越しての涙目(>_<)
孫助、優しいね。
待っていてくれてありがとうm(_ _)m


