久しぶりに覗いた。
明日は北朝鮮とアメリカの歴史的会談の日だ。
平和的、かつ、何事も無く無事に開催される事を願う。
金委員長が中国の航空機でシンガポールに行った事は少し残念だ。
自国の飛行機で行ってほしかった。
中国やロシアが2~3機 贈ってくれないかな~
まーそれはそれとして・・・
会談が無事に終って 北朝鮮から「戦争の危惧」が無くなる事が一番。
そうなれば 今までの軍事費を国民に費やす事が出来る。
国民あっての国だから。
国民が豊かに暮らすことは誰もが望んでいる。
しかし、この世界に北朝鮮の平和を望まない国が 一箇所ある。
それは「自民党が支配する日本」である。
北朝鮮が平和にアメリカと和平を結ぶと日本には北朝鮮から「賠償問題」が迫ってくる。
今の日本には そんな金は無いだろうし 今までの敵対視と政策で国民を「洗脳」してきたことが
バレてしまうからだ。
また、賠償には今の金が気にしたら多分、数十兆、数百兆かかるだろう。・・・
支払うとなれば 100年は日本は発展しない。
それを防ぐ為にも日本は北朝鮮とアメリカとの会談を成功させたくは無い。
日本人がよく言う、「拉致問題」もすっ飛んでしまう。
拉致は良くない事だが北朝鮮は今も「戦時中」だ。
戦時中の出来事に とやかくは言えないだろう。・・・
出来れば拉致された人たちが日本に帰って来られるようにする為にも 日本には 友好的政策を
取ってもらいたい。
朝鮮半島を苦しめた張本人は日本であるから。
そこから発生した「拉致事件」である。
また、アメリカにも解ってもらいたいのは北朝鮮に侵攻したのはアメリカだと言うことだ。
北朝鮮はアメリカに手を出したわけではない。
アメリカが「核」を何時、使用するか解らない状態だったからこそ 北朝鮮は「核開発」を下と言う事。
今の、日本での報道を見ると 北朝鮮が「核」を諦めたらとか、アメリカの傘下に下れば見たいな事を
言っているが それは北朝鮮に「敗北」を認めさせることだ。
侵攻したアメリカが侵攻を諦めたという事が本来の姿ではないか!と言うことを。
今更でもあるが 世界は平和が一番。
戦争が無くなる事が一番である。
日本も早く誤りを正さなくてはいけない。
今日は ここまで。
