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オババのブログ

田舎暮しのお婆ちゃんが
思いついた事を文字にして
のんびり投稿してみようかなと思います。

今年は雪は降らないかと思っていたら

見事に積もりました




それでも2月の下旬
解けるのも早いです



私には両親が居なくて
4才頃から
祖父母に育ててもらいました。
明治生まれの頑固な爺と
大変気の強い婆
豊かでは無かったけど
淋しい思いはしていなかったかも知れません

その頃、お爺ちゃんのところにはいつでも人が集まって居ました。
田舎でお店も無く、あったとしても売っていたのは
塩、タバコ、お酒、くらいかなぁ?
いや、魚肉ソーセージとか、一斗缶に入ってるお菓子も置いてあった気がする
そんなだから、人が集まっても大したものは何も無く
畑で取れたものをつまんで、少しのお酒を呑みながら話をするのが楽しかったのかなぁ?
ほぼ毎日、家族以外の誰かが居て、酒を飲み呑み過ごしてる感じでした。 

そんな風に集まってる人の中に
年の離れたお兄ちゃんみたいな人も居て

私が小学生の高学年位の時かなぁ?
そのお兄ちゃんが車の運転免許を取ったんです
いやその頃はもうベテランドライバーだったのかも

いきさつは分からないのだけれど
そのお兄ちゃんが
私をスキーに連れてってくれる事になりました。今から50年以上も前の話です

私が住んでるところには
その頃の方が雪も多くて
雪が積もると、自作の竹スキ―だの
これまた自作のソリ🛷だので
冬は毎日 雪遊びをしていましたが
スキ―場なんて行ったことが無かったので
嬉しかった思い出です

スキ―場で貸しスキ―と靴を借りて
スキ―靴というものを初めて履いて
カチャって留め具の付いたスキ―を履いて
初めて乗るリフトも気持ち良かった

そのお兄ちゃんは、5、6人のお友達と一緒にスキ―に行くのに私を同行させてくれてたみたいで
全く初心者の近所の子供を
良くもまぁ‼️と思いますが
きっとそのお兄ちゃんの優しさなのでしょう
生まれて初めてのスキ―場
生まれて初めての本格的なスキ―は
生涯忘れる事の出来ない
楽しい思い出になりました