こんにちは! 今日は、わが家が最近ハマっている「お魚一匹買い」のお話です。
「魚を丸ごとおろすなんて無理!」 「生ゴミが臭くなりそうだし、後片付けが大変…」 って思いますよね。以前の私もそうでした。
でも、3枚おろしが下手でもいい、むしろ「下手な方がいい理由」を見つけてから、魚料理がグッと楽しくなったんです。不登校で元気がなかった子供の栄養についても、この一匹の魚が解決してくれました。
まな板を汚さない「ズボラ下処理」
後片付けが嫌いな私がやっている工夫はこれだけ。
-
まな板に新聞紙を敷く(終わったら丸めてポイ!)
-
シンクにゴミ袋を広げておく(頭や内臓は直接ここへ)
-
これで、あの独特の生臭さや汚れを最小限に抑えられます。
下手でいい!「身」は刺身、「骨」は宝物
わが家はみんな、お刺身やフライ、天ぷらが大好き! でも、煮付けはあまり喜ばれません(笑)。
だから、おろした身は全部揚げたりお刺身にしたりして、残った「骨」を主役にするんです。
3枚おろしが下手で身がたくさん残っても、全然OK。 なぜなら、その骨を圧力鍋に放り込むからです!
捨てないで!魔法の「黄金出汁」と「フレーク」
ここで登場するのが圧力鍋。
-
骨を煮出して「黄金出汁」に これを小分けにして冷凍。毎朝のお味噌汁に入れるだけで、料亭の味になります。
-
さらに煮て「骨フレーク」に 骨がホロホロになったら、フライパンで水分を飛ばしてマヨネーズと和えるだけ。 これが、驚くほど美味しい「自家製ツナマヨ風」になるんです!
なぜ今、不登校の子に「魚」なのか
お子さんに元気がなかったり、お母さん自身が疲れを感じていたりしませんか?
魚に含まれるDHAやEPA、ビタミンDは、脳の働きをサポートして「心の安定」を助けてくれる大切な栄養素。
室内で過ごすことが多い時期、太陽の代わりにビタミンDを摂ることは、心のエネルギーを溜めることにも繋がります。
私が栄養の大切さを知ったのは、この本がきっかけでした。
おわりに
「完璧なお母さん」じゃなくていい。 3枚おろしがガタガタでも、魚の命を余すことなくいただいて、「美味しいね」って出汁を飲む。
その温かい時間が、きっとお母さんとお子さんの元気を少しずつ作ってくれます。 まずはスーパーで、目が合った魚を一匹、買ってみませんか?


↓↓登録者さまだけが入れる
掲示板へご招待します
スタンプひとつ送ってください^^

★未来地図に提供したココロの花が咲くまでの5段階★私の言葉をりょう育ママさんが形にしてくれましたもの★可愛らしく作ってくださり感謝しています^^
※りょう育ママ:3人の発達障害児(凸凹ちゃん)を育てるママ。育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログに発信されています。









