まごころ自然整体研究所のブログ

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当研究所の症例報告及び健康に関する研究したことについて書いていきます。それから症状をどうしたら良くなるかも書きます。気に入ったら読んでください。

<症状>

60代女性。一年前から腰とお尻が痛い。病院に行ったら側弯症と言われた。背中の筋肉もかなり張った感じがある。と患者さんの申告。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、胸椎が「く」の字に湾曲しており、周りの筋肉はカチカチに緊張していました。間違いなく側弯症です。その関係か全身の筋肉がガチガチに緊張していました。

 

通院2回目終了後、腰の痛みやお尻の痛みはなくなりました。お尻の筋肉は、まだ緊張していました。それから、まだ少し側弯症がありました。

 

通院3回目終了後、側弯症はなくなりました。まったく側弯症の湾曲はありません。「お尻の筋肉もすっきりした」と本人は言っていました。

 

<解説>

年配の側弯症も良くなります。早い段階で来てもらえば短期間で側弯症は良くなっていきます。側弯症は背骨の捻じれを取れば良くなっていきます。背骨の捻じれを取るには、体の末端である手足、頭蓋骨の捻じれもしっかり取る必要があります。側弯症でお困りの方ご相談ください。

 

 

 

まごころ自然整体研究所

<症状>

40代女性。パーキンソンで5年前頃から右足がふるえだした。4年前頃から右手もふるえ出した。1年3か月前から口を開けるとき右顎が痛い。音もする。全身筋肉が凝った感じする。特に首や肩の凝りが酷い。

と患者さんの申告。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査すると、全身の筋肉が硬直状態でした。背骨の捻じれ、手足の捻じれ、頭蓋骨の捻じれが酷い状態でした。これでは動きずらいと思います。

 

通院4回ごろから施術後、段々と手足のふるえが止まるようになってきました。通院10回目には、ふるえが出なくなりました。口を開けての顎の痛みや音は無くなりました。全身の筋肉の緊張もかなり和らぎました。本人は「体が楽なった。動くのも楽です」と言っていました。

 

<解説>

体の骨格の捻じれを取っていったら、段々と全身の筋肉が取れていきました。この方は施術の初期段階から、頭蓋骨の捻じれを取ったら、手足のふるえが一時的に止まっていました。施術の回数を重ねるごとに、まったくふるえは出なくなりました。本人は「家でもふるえは出ない」と言っていました。

 

 

 

まごころ自然整体研究所

<症状>

20代男性。2、3週間前から首を後ろに倒すと痛い。特に左斜め後ろに倒すのが一番痛い。首の左の付け根がビリビリしびれている感じがある。それから左肩の筋肉がかなり凝っている。という本人の申告。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査すると、背骨が相当捻じれていて周りの筋肉がガチガチに緊張していました。姿勢も悪い状態でした。頭蓋骨もかなり捻じれがありました。

 

今回で通院5回目です。首を動かしても痛みはしなくなりました。まだ首の筋肉や肩の筋肉が少し緊張しているので、もう少し通院してください。

 

<解説>

この方は初診の時は頸椎は物凄く捻じれ、首の筋肉は硬直に近い状態でした。これを解くには体全体の捻じれ、筋肉の緊張を取らないと中々うまく取れません。疲労が溜まってくると筋肉は硬くなり体は捻じれてきます。上手く取るには体の捻じれ取りしかないと考えます。

 

この方は物凄く症状が酷いせいか施術回数が5回も掛かってしまいました。症状が軽いうちに来てもらうと早く症状は取れます。首痛でどこに行っても良くならない方ご相談ください。

 


まごころ自然整体研究所

<症状>

20代女性。12年前から口を開けると両顎から音がする。右に首を倒すと首の右側の付け根が痛い。1時間位座っていると腰も痛くなってくる。以前、側湾症と言われたことがある。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査すると、猫背気味で背骨はかなり捻じれていました。腰椎に軽い側弯症がありました。首周り肩周りの筋肉はかなり緊張していました。

 

通院6回目で、首の痛み、顎の音、腰の痛みは無くなりました。猫背も良くなりました。本人は「いつも胸が張った状態でいられる」と言っていました。側湾症も無くなりました。

 

<解説>

背骨に側湾症があると背骨のネジレが激しく姿勢が悪くなります。そうすると首や肩の筋肉が緊張し、首や頭蓋骨がネジレて顎関節症の原因となります。首痛にもなります。

 

この症状を良くするには背骨のネジレを取ることが重要になってきます。側湾症があると背骨の周りの筋肉が硬直しており、顎関節症や首痛が良くなるのに少し時間が掛かるときがあります。それでも当療法の施術を受けてもらえば、症状は目に見えて良くなっていきます。顎関節症でお困りの方、首痛でお困りの方ご相談ください。

 

 

 

まごころ自然整体研究所

 

<症状>

20代女性。子供の頃から左側に比べ、右側の肩甲骨が胴体の外に少し出ている。それから猫背です。4か月前の健康診断で医者から側弯症と言われた。他に肩凝り、首凝り、腰の筋肉も張った感じがある。という症状で来所されました。

 

<検査・施術結果>

患者さんの体を検査したところ、一見して側湾症と分かる胸椎のかなり大きい湾曲がありました。肩や腰の筋肉はカチカチに緊張していました。

 

施術後、肩や腰の筋肉の緊張は大分良くなりました。猫背は無くなりました。肝心の側湾症も良くなりました。胸椎の湾曲は小さくなりました。本人は「体が軽くなった。背中もスッキリした感じがする」と言っていました。

 

<施術者のコメント>

側湾症を良くするには、背骨の捻じれを取ることが大事です。それから肋骨の形を良くすることも重要です。肋骨の形を良くしないと背骨の捻じれは良くならないからです。側湾症を良くするには肋骨の形も重要です。

 

 

 

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