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上杉家の家臣に500石取りの開一族が有り、上杉謙信が越中に侵攻して越中を支配した時に、富山県の立山から流れ出る暴れ川の常願寺川の改修に従事していた一族とのウワサ。河川の欠壊を防ぐため、河川の付近に鳥居を建て神社を祀った事から上杉家から「門構えの中に鳥居」の「開姓」を賜ったと言う。上杉が富山から撤退した後は佐々成政の家臣として引き続き常願寺川の改修に従事していた様だ。その後、佐々成政が゙゙秀吉によって九州に転封された時には一部の一族が成政に同行し、有明湾の干拓や土木工事に従事していたとのウワサ。有明海の近くの「みやま市」には合併前には「開村」があり、成政が秀吉から切腹させられた後は一族は九州の各地に分散して秀吉からの追求を逃れたのか?
ちなみに、NTTの電話帳によると、富山県には「開姓」は富山市20名高岡市25名射水市14名立山町9名、黒部市7名、南砺市7名、上市町5名、氷見市4名、滑川市2名、砺波市1名全94名が登録されている。近隣県では、石川県21名、新潟市1名だが福井市・越前市では0名である。
九州では、佐賀県には7名、長崎県には24名、福岡県には9名、熊本県には62名、宮崎県2名、北九州市0名となっている。特に、熊本県の玉名市には21名とダントツに多い。又、九州全体では104名となっており、富山県と並んで「開姓」が多い。
富山県の護岸工事では伝統的な特殊技術があり、開一族が土木工事の技術者集団であったのかも知れない。ちなみに、開姓の人達の中には、現在も建築・土木工事に就業している人が多いのは一族の血なのか?
全国の開姓の方からの情報をお待ちしています。