スー太郎が癌のせいで左目が腫れ、常に左の鼻から鼻血が出て呼吸も苦しくなり、さらに老化のため左足が弱くなり、去年の12月ごろから歩くこともままならなくなった(ToT)
それを毎日目にしてるので、数ヶ月前までは、スー太郎が死んでいなくなることなんて考えたくなかったが、最近ではそれも受け止める心構えが出来てきた。
もし、最後の日が来たら、スー太郎の旅立ちを悲しみで送り出すよりも感謝の気持ちで送り出したいと思う。
スー太は、今日も精一杯生きている。そんなスー太に、俺が出来ることは、最後までスー太を愛し、出来るだけ一緒にいて優しく声をかけて撫でること。
そんなスー太を見ていて気付かされたのは、自分は精一杯1日1日を生きていないし、大事にしていないということ。今日は二度と戻らないし、明日も二度とやって来ない。
1日1日が終わるということは寿命に近づいているということ。
自分の人生の限りある時間、1日1日を大事しよう、1日1日どんなことでもいいから精一杯何かをしないともったいないし、後に後悔しないように生きなければと思う。