我が家の夜のお誘いは、基本的に私からです。
この通り、勝率は低いですが…。
しかし、ややこしいのが、妻から『今日はない。』と言われながら、あったりすること。この性交体験…いや成功体験によって、本当に妻が嫌なときてでも、執拗に誘ってしまうときがあるのです。
このことから、私は思います。様々なハラスメントが横行するこの令和の時代だからこそ、今必要なのはYES-NOマクラなのではないでしょうか。
嫌よ嫌よも好きなうち、なんて言わせません。私の意思は枕で示します。
非常に分かりやすいではないでしょうか…!
こんな利便性が高く、ユーモアたっぷりのYES-NO枕を、昭和から平成中頃にかけては、お昼番組の『新婚さんいらっしゃい』で視聴者プレゼントをしていました。
そんな時代も、悪くはなかったのでしょう。
また、ちょっと調べたところ、桂三枝師匠は、81歳とのことでした…!

