この27の(b)では、
子どもの虐待で面会ができてないことや日本の親権制度に問題があるということが事実なら、「共同親権」「面会交流」の法改正をせよ。という主旨のことが書かれています。勧告でここまで踏み込んだのは初めてではないでしょうか。
声をあげて議員さんや国連活動してる人に繋げてきたことが少しずつ進んでいます。
国連勧告は世界的に見ればシカトしていい感じですが、外圧に弱い日本なので、議論が高まることは期待していいのかなと思います。そしてメディアでもこの問題を扱いやすくなりますね。
これからに期待です。
