気づかぬうちに、今年も前半戦が終わり
記録することはたくさんあったはずなのに、どうも忘れるこの頃
「あれ、なんだったっけ」は、仕事でも歳を重ねるごとにちょっとずつ増えてくる
「記録しとけばいいだろ」とは簡単に言うけれど、そのタイミングすら掴みにくくなるのが、「歳を取る」ということなのかな
なんか嫌になる、この感じ…
半年なにしてたか…
1月
元日から、能登半島で大地震。朝の酒が下手げに残って、ちょっと気持ち悪くなったり
湘南方面まで初詣行ったら、「いや、もっと西に行って来い」とお告げを受けた気になって、伊勢、淡路まで行っちゃったり
2月
横の席にいた先輩が休みがちになり、体調面も理由の一つとして辞職を告げられた数週間後、長期休みのまま辞職しちゃったり
なんとなくストレスが溜まって、ちょっと寝れなくなったり
3月
とにかく仕事のこと中心になる、久々の1か月
4月
花見の予定でちょっと遠出する予定の週で、ぜんぜん花が開いてなかったり
その反動で、その翌週に車で富士山麓に行っちゃったり
ちょっと勉強初めて見ようと思って、少し取り組んでみたり
5月
すでに暑くなっちゃうし、と思ったら寒くなるし
勉強して本格的にやろうかと思ったら、その資格の制度が複雑で今の仕事の延長でできないと思いストップしたり
6月
なんかやる気がいろいろと出なくなったり
とにかく「秋」に向けて、自分の頑張りを集中しようと思ったり
ベクトルは常に自分?なのは、変わらない
だけど5月に久々に人と会い、その飲み時間を過ごしたあと、なんだか「歳をとって、誰も寄り添える人がいないのは辛い」と思ったり
とは言え、他人からしたら自分と付き合うメリットはないであろうと冷静に分析する自分が虚しくなったり
とりあえず、ターゲットの秋に向けて、酷暑をなんとか乗り切るしかないか、これからの数か月…
