Going my way

Going my way

いつまでも、俺らしくあるために

さすがにイライラしてきて、手を止められなかった

この場に、いつぶりかに書く想い

「きっかけ」は、いつ、どこにあるかわからない・・・

 

なに言われても、と思いながら手を進める

今回の選挙結果

 

今日が来るまえに、すでに単独過半数予測も出ていて、「なにを考えてんだか…」と思ってたのが正直なところ

たしかに、その他が情けない

なぜ昨夏の結果を受けて、力をつけようと頑張らなかったのか?

なぜ「次こそは!」と思って、強く声を出そうとしなかったのか?

声を出すまえに、もしかしたら女帝となろうと引き出されたものに、伺いたてたのかもしれないが

それでも批判以上の「こっちのほうがいい」を言えないのは、なぜ?

 

考えることを一時的に止めたそれが命取りであったことを、いまさらながらに思う「その他」が、本当に現状をしっかり捉えていないことが、良くも悪くも証明された

さあ、どうする?「その他」で残る、中央の高給取り達よ

でも半年前に言われてた、「議員削減」はおそらくない

だからまた、安心するんだろうな

 

だから、そうされては困る

いい気になって、本気で女帝になろうとしてる人には、それをいの一番に取り組むように、支持者たちは猛烈なプレッシャーをかける必要がある。

それが支持者に課された、最初の使命だ

老害だらけの中央の高給取り達の機嫌を取るために、まずこれは最初に切り捨てられる

「あれ、そんなこと言ってましたか?」と、恐らく発言がなかったかのようにはぐらかす

知らないうちに、そんな議論は消える

どれだけの疑惑が出ても、その他の話題で消される、いつものパターンと同じ

 

そもそも誰も学んでないのか、この劇場型のカタチ

その系譜を踏んだ3人目も、同じ結果を掴もうとしている

過去の2回どうだったか?

その半年、一年くらいは、いい気になって騒いでた

だけども、長期的に見てどうか?

今の経済が、その結果だということを、なぜわからない?

 

1度目は自由競争という名で、いろいろな業者が入り始めた

それはそれでいい面もあったけど、結果的に価格倒しがはじまって、一番最初の世界の潮流(いわばリーマンショック後)に乗りきれなかった

乗りきれないから、一度選択を変えた

だけど選択を変えた際、ちゃんと「手綱」を渡さなかったから、結果グダグダになって、仕舞いには東日本大震災もきて、その対応に嫌気がさして元に戻した

これに関して、一般的に考えたら

社会常識くらいしかわかってない新人にいきなり「社長として会社を任せた」と言われたようなもんだ

そりゃ助けもなくて、何もできるわけがない

その「引継ぎ」をちゃんとしなかったのが、今の中央のトップの人間達であることを、わかってるのか?

 

2度目は矢を射るといって、射ったわけだが

歓喜したのは、市場に踊った一部の人間

実感なく、数字の妙だけ上がっていって、結果なにも変化なしで終わった

終盤、結局都合悪くなって逃げたような感じになった

自分の悪戯をなんの説明もなく、知らぬうちに去った

出てきたと思ったら、見知らぬ敵に殺された

殺人は悪いのだけど、半分自業自得じゃないかと思うことは一瞬あった

ちゃんと説明していれば、殺されることもなかったかもしれないのに、と

 

今回これに次ぐ、3度目と捉えてる

ほんとに、まともにやるのか?

それを期待しての結果だとみるが、裏に起こること、想定できてますか?

 

減税は「ばら撒き」という名が、変わっただけ

やろうとしていることは、なにも変わらない

結果的に商業してる人たちが面倒なことが一時的に増えて、このご時世人件費が増えるわけだから、消費側に恩恵はほぼないだろう

ガソリンのそれも、遠くない未来に新たなカタチで「追加」される

 

防衛を強めたいし、そのための費用が必要

個人的には、これはやってもらっていいという考えではある

ただ条件はいくつかある

まず、政府で使う金を必要最低限まで減らしてくれ。論議はそれからだ。

でもそうならないのは、目に見えている

 

2度あることは3度ある

増税の未来は、目に見えている

・議員削減できない

→老害議員に多額の年金を払わないといけない状態が続くから、経費は今以上にかかる

・予算が増える

→ただでさえ老朽化でいろいろかかるのがわかっているのに、いらんものに金をかけ続けて、必要なところに分担できない。結果予算が増えるし、赤字国債大量発生

・防衛に力を入れたい

→わかるし、していい。でもお金ない

 

一時的に減税して喜ぶのは、大きな過ち

ガソリン税は、ゾンビのように名や形を変えて、それまでよりも多い負担になる

社会保障費という名で、予算の一部として負担させたうえで、しょうもないところへの経費の削減はなし

議員も減らしたとて、予算を補えるほど減らせない(そもそも減らすとは思えないが)

 

結果的に、また負担が増える

おまけに防衛の仕方を誤れば、「戦」へ行くための費用が必要になる

ただでさえ人が少なく苦しいのに、今の子ども世代は、「命」も含めた大きな負担が迫られる可能性もある

少子化対策と名ばかりの対策(できてないのに)の費用も増えるだろう

そりゃ、将来の「戦」に備えないといけないし、そのときがきたらやってもらわないといけないから、そこに金はかけるだろう

 

一番苦しむのは結果的に、ロスジェネと言われる今が働き盛りの現役世代であり、その子供らである

でも、それを潮流だけで支持している、若い世代がどれだけ多いことか

まあSNS戦略もうまくやっているんだろうな、とは思う

 

結果的に、また踊らされる

そして悲劇をみる

それが、これまでの流れでは見える

 

さあ、これを変えてくれるか

それを期待して、この結果を出したんでしょ

多くの人は

(僕は期待できないので、嫌だけど「その他」に投じましたが)

 

いいかげんなことをやってたら、ちゃんと「叩いて」くれよ

それが、期待した人たちの役割です

それができないなら、今後このようなことをする人に投票しないでください

この国に居続けたいなら