Farmhouse style living

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2022年の6月は一生忘れることのないひと月となりました。

 

突然の辛く悲しい別れと新たな一歩。

 

それでも今日も生きて、未来を見て

当たり前に来ると思う明日に希望を持って

 

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写真は、6月上旬に家族で行ったバハマクルーズで、

カリブ海のプライベートアイランドに停泊した時の写真です。

 

本当に美しい海で、吸い込まれそうな青

地球は美しいなぁと改めて思いました。

 

 

この日、

我が家の愛犬ハルトが交通事故で亡くなったと連絡を受けました。

 

お留守番していたドッグシッターさんのお家から出てしまい、

車にぶつかってしまいました。

 

病院に着いた時はすでに手遅れだったそうです

 

車にぶつかった後もハルトはとても落ち着いていて

鳴くこともなく、静かだったそう。

 

その後、病院に向かう車の中で息を引き取ったと思われる。

 

 

連絡を受けた瞬間の衝撃とショックは、今でも私の身体中に記憶の中に鮮明に残っていて

これからも一生消えることはないと思う。

 

 

今でも、ふとした瞬間に

突然、大切な人が居なくなるんじゃないかという恐怖の感覚に襲われそうになる

 

 

当たり前のようにそこに居た存在

当たり前のようにこれからも一緒に生きていくと思っていた

 

 

早すぎる死に、ごめんねとありがとうを100万回言っても足りない

 

 

ハルトは一番最後の辛い瞬間を家族に見せないで、

子ども達には、楽しかった幸せな思い出だけを残して行った。

 

それもハルトの愛だと、今は思う。

 

 

ハルトの死に対して、不思議と、誰かを恨む気持ちとか、ひどい罪悪感とか、後悔とか、

そういうネガティブな思いを抱くことなく、

 

 

ただ、突然の別れが辛くて、悲しくて、寂しくて、会いたくて、ハルトが残していってくれたたくさんの愛に感謝しながら

涙を流してた日々。

 

 

私があまりにも泣いているので、末娘が

 

『大丈夫だよ。ハルトはみっちゃんの中で生きてるから、

ママにはみっちゃんがいるでしょ?』

 

って言ってくれました。

彼女はハルトの相棒でした。

 

 

一緒に成長して、いつだって一緒に寝て、人にも犬にも分け隔てなく接する末娘を

ハルトもきっと相棒だと思ってたはず。

 

 

精一杯、家族として一緒に過ごして、無償の愛を届けてくれて、

あなたがいてくれて、本当に幸せだった。

 

間違いなく私の愛すべき息子だった。

 

 

ハルト、私たちの精一杯の愛も届いてるといいな・・・

 

 

これからもずっとずっと、

あなたは私たちの家族であり、子ども達のベストフレンドだよ。

 

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ここには書ききれない、たくさんの事がありました。

 

ハルトが教えてくれた、奇跡みたいな事もありました。

ひとつひとつ、家族で乗り越えて、今は元気です。

 

たくさんの人の優しさにもふれました。

 

まだ、辛いし寂しいし、それは一生消えないだろうけど

ペットってすごいな・・って改めて思います。

 

ペットって言っても家族。

本当に選んで選ばれて、我が家に来たのだと思います。

 

 

出会いに、心から感謝です。

 

 

ハルトの遺灰がまだ届かず、私が日本に行く前に来るかと思ったけど

来たらきたで、現実と向き合うことになりまた辛いので、、

 

きっとハルトは、ママが日本に行ったら帰ってこようと思ってるのかな。

 

 

明日から、長男と二人で日本へ行きます。

長男は5年ぶり?私は3年ぶり。

 

長男と一緒に日本に行くのは、実に9年ぶりとなります!

 

このご時世、色々あるけど

目の前の当たり前に感謝して、目の前の大切な人を大事にして

しっかり生きていこうと思います。

 

 

PEACE

LOVE