卓悟空⇒三大卓悟⇒吉曜聖晃

卓悟空⇒三大卓悟⇒吉曜聖晃

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
古来から、商品取引決済の手段でしかなかった通貨が
現在では、利潤追求の集金マシンとして強烈に機能している!
それには何か?理由があるのでしょうか…♪

最初は物々交換から始まり、商品取り引きの利便性を高めるために導入されたお金「銭」
希少石・貝殻銭・銅銭など…
その
お金「銭」は古来より様々な側面を持ち千変万化の姿で百変化している。

希少石銭・貝殻銭に始まって銅銭・鉄銭それに銀貨・金貨の金銀硬貨の両替。
お金「銭」は
木の葉手形・樹皮手形・獣皮手形・紙手形・紙幣・証券・株券・債券・為替などにも変化する。

正しくはお金「銭」が人間の歴史を織り成して動かして来た。
お金「銭」の変動を調べれば人間の歴史が浮き彫りに見えてくる。

お金は流通の血液として機能する。
国家間の輸出入の決済として機能するお金。
金銀財宝の蓄財として安全の担保に期待されたお金。
劣化した貨幣それに替わる紙幣の姿をしたお金。
会社・企業からサラリーマンの労働対価として支払われるお金。
専門職業の授業料・診察料・弁護料・調査料・芸能手当てなどのお金。
専業プロに業務の代行依頼された代行手当てのお金。
派遣会社がピンハネする請負手当ての時間給これもお金。
広報機関メディア通信広告費としてのお金。
公共機関の印紙・銀行手数料としてのお金。

その他に面白いのは、
神社の神様にお願いする賽銭。
仏閣の仏様に先祖供養の布施。
教会の神父に懺悔しての贖罪。
「地獄の沙汰も金次第」
これではっきりしました!
お金こそ人間の宗教だってことが…
極めつけは、
中世時代に銅銭が使われていたころ
神社の社銭・寺銭などの賽銭が
お蔵・土倉に貯められた蓄財の貸し出しから
元本の負債・債権に伴って高額利子が利息として強制的に徴収された銅銭。
高利貸し守銭奴の起源がここにある訳ですけれども
現在は銀行の金庫から貸し出されるお金。

企業活動から会社の株券として配当利潤を生み出すお金。
災害保険・損害保険・生命保険の証券として様々な商品の顔を持つお金。
国家の国債売買から資産家の投資意欲を促し利子を稼ぐお金。
文化遺産・芸術品・骨董品の評価対価としてのお金。
国家財政の課税・徴税など課徴税の対象となるお金。

お金がお金を稼ぐ…それが資本主義の経済システム。
蓄財に利息のお金を稼がせてほくそ笑む!
それが資本経済システム。
株式の株券価格が上がった下がったと一喜一憂するイワシの群れあり…♪
そのイワシの群れが泳ぎ回って行き着く先は網元の張り巡らした網の中。
それが資本経済システムだよ。

百面相の変身術を秘めるお金は人間社会のドラマを織り成している。

お金の用途はそれだけではない
お金は暗い闇と怪獣の顔も持つ!

貨幣・紙幣の発行権が利権として悪用されるお金。
奴隷売買の資金として
他者支配の手段として使われるお金。
植民地支配の軍費として戦力増強の資金。
国境侵略⇄防衛戦争の軍費としてのお金。

戦争の勝敗には資金力が強く影響している。
そのために
人間の不安と恐怖心から安心担保のためお金を貯める。
蓄財に夢中となり
蓄財が保険となり
蓄財が目的となり
蓄財が強欲を満たす手段となり
蓄財が支配・権力を増強させる。

お金は人間の宗教となり
人間はお金の前に平伏する。

人間はお金を稼ぎ貯めるために人生の寿命・時間の大半を消耗する。
人間は借金ローン月賦支払いのために人生の寿命・時間のほぼ全てを浪費する。

資本経済のお金は人間の時間を買い占めて寿命を奪う。

資本主義のお金には貯蓄意欲から独り占めの求心力が働き集金・集中され蓄財される。

お金は有体物質で流動体である故に
証券・株券・為替・債券・利子・利息・利潤や
複利などの多重構造の集金マシンの上に乗せられて
資本家の懐へと流れ落ちる。

資本経済の都市には
用意周到に構築された集金装置の巨大なビルの滝壺が至る所にあり
その滝壺に群がる富裕層は益々マネーゲームに熱中する。

蓄財に成功した大富豪の独り占めが成立する。
世界人口の1%が世界資産の50%を保有している。
その中でも僅かに60数人だけで世界資産の40%以上を保有している。

高利貸しに代表される
現在の集金マシンにはデジタル技術が駆使されて効率良い集金装置として機能しており
経済の血液と言われる流動体で有体物質のお金は巧妙な手段を使って粛々と着実に
上流域で掬い取られるために
下流域ではお金が希薄となる。
その結果は
底辺社会の人間は貧困層を形成する。

資本主義と資本経済システムの行き着く所は
富の蓄積に成功した富裕層の少数派と
お金の欠乏に苦しむ貧困層の多数派から成り立った
貧富の巨大格差が形成された社会である。

貧困層の多数派は札束の流れ落ちる滝壺に立ち入ることも出来ない。
マネーゲームとよばれる楽しくて美味しい滝壺の
同じリングに上がることも出来ない。
同じ土俵に立ち闘い潤うことなど夢でも叶わない。

お金の蓄財に夢中で強欲な富裕層は「租税回避地」タックスヘイブンを離島に開設してまで富の蓄財に夢中です。
大富豪と
大企業のオーナーが租税回避地のタックスヘイブンに名義を移し脱税を企てる。
それでは
国家の徴税制度が破壊されてしまう。
それ故に
国家財政の切迫から中間層以下に課税して貧困層からも厳しく取り立てが行われる。

投機市場でのマネーゲームに明け暮れる大富豪と富裕層に集まったお金が脱税目的でタックスヘイブン「租税回避地」へ蓄財される。

その結論として
貧困層の増大から
消費経済は低迷して経済不況が中小経営者を直撃する。
銀行からの借金返済と従業員への給料支払い義務が重苦しく経営者を襲う。
会社を倒産させてはならないと、その責任感から
経済不況の波が押し寄せて来る時期には
経済界からは戦争待望論が大蛇首を持ち上げて
不況がこのまま続くならば
「どこかで戦争でもして貰うしかないなぁ」と嘆き節が聞こえて来る。
経済不況からの重圧から開放されるには
戦争特需経済しかないと短絡的な思考の
戦争信仰の
経営者が経済界には少なからず存在しています。
高度な経済成長が続かない限りは経営不振が襲って来る。
低成長の安定経済では会社の経営が成り立ったて行かない。
それには然るべき理由がありますが
その本質的な因子がどこにあるのかについては究明しない経営者が多い。
現在の金融・投機システムのマネーゲームに翻弄される会社経営者は本当に気の毒ですね!
負債の山
借金地獄とはよく言ったもので
負債を返済しなければ担保の株券が
債権者から奪われ会社が外資の餌食となる。

経済成長は多くの場合に砂上の楼閣であることも…
原発にのめり込んだ
東芝の現状を見れば納得出来るはずですけれどもね…

お金は市中に出没するゴジラの怪獣と変身して原発電力供給の対価として市民に核放射線の火炎弾を打ち込み巨大な足で市民の寿命を踏みつけ蹂躙する。

資本主義の経済システムが織り上げる先には
貧困層の拡大とそれに伴う購買力の低下から消費経済の低迷に突入する訳ですけれども…
株価の変動に一喜一憂する株券保有者は
株価の上がり続けるのが経済成長だと勘違い
少しでも
株価が下がると不況観念に襲われて
株価を押し上げるための経済成長を促す政策を要求する。
おまけに
安定経済が苦手な資本経済システムでは必然的に軍事産業が台頭して来て戦争経済へと突き進む。

お金は怪獣の顔も持っている怪獣百面相でもあります。

そんな
千変万化で百面相のお金が
もっと優しい顔して人間の方に向き続けてはくれないものだろうか…
このままでは
多くの人々にとって百面相をしたお金の怪獣が守銭奴に見えてくる。
このままでは
経済の血液と言われるお金が癌に冒されて白血病を誘発して人類の寿命を奪ってしまう。
お金から人間の寿命と時間を奪われないように…
一刻も早く…なんとか…しなければならない。

女神のように優しい通貨
人間の時間を生み出す源
人間の寿命を育てる陽光
日輪のように慈光に満ちた通貨
太陽のように中心軸として不動の通貨
そんな通貨が現れたらいいのに
期待が膨らむ

そうだ!
経済の血液である通貨は
「人間の時間と寿命に準拠したデジタル電子通貨にすればいいのだ」
人間の時間と寿命は誰からも侵されない
その人格固有の価値であり、
時間と寿命は生存権を構成する固有の人格権である。

そうだ!
時間と寿命に準拠した通貨の発行権は
人格権として固有の権利として
全ての人間には備わっているのだ。

人間の時間と寿命は
誰にも貸し出したり
誰からも借りたりは不可能な固有の価値だ。

そうだ!
人間の時間と寿命に等しい通貨を創設して
経済活動の中心軸に据えるのだ。
太陽系の日輪のように中心軸として衛星を従えた通貨システムにすればいいはずだ。

既存の通貨システムが壊されることなく
引き続き
資本経済のダイナミックな機能も活用される。
そんな
仕組みの経済構造でなければならない。
それには
消費経済と投機経済の市場が明確に住み分けされた
経済の多重構造にするしかない訳だが…
どうすれば
ベストな多重構造の経済システムが構築出来るのだろうか?…!

近年は資本経済の投機マネーゲームが
これほどまで
加熱しているのは何故だろうか?

本来ならば
消費経済市場と投資経済・投機市場は別次元の市場であるはずが…
近年はいつの間にか同じ市場経済に組み込まれてしまっているみたいだ。
そこに大きな深い落とし穴が用意されているに違いない。

資産の一極集中化
蓄財の過密化を防止するには
一般市民の消費経済市場と
資本投機の投機経済市場は住み分けされた
経済構造にするのが大前提のはずだが…
どうすれば
完璧な多重構造の経済市場を構築することが叶うのか?…!

そうだ!
国家の課税・徴税の課徴金税制度を活用する方法もある。

それには
投資家も消費者も納税行為を喜んで受け入れる仕組みでなければならない。
タックスヘイブンみたいな
納税回避がバカげた行為だと思えるような強力なインセンティブの組み込まれた仕組みの課徴金税制でなければならない。
少なくとも
納税額の50%くらいは還付金として納税者に返金される仕組みの課徴金税制にすることが重要だし望ましい

新規創設の時間と寿命に準拠した通貨
「神 Kamuy$ カムイ」通貨記号「Ky$」を基礎の部分に据え
従来からのお金は、その基礎の上に立ち上がった構造体にすれば
経済市場の多重構造にすることも可能であるはずだ。

これで経済構造の全体像が見えて来ました。
二種類の経済市場を明確に住み分けるためには
二種類の貯蓄口座も必要だ。
一つは新規創設の時間と寿命から成り立つ通貨システムが保証する消費市場経済で使う貯蓄口座。
一つは成人式の当日から使用される既存のお金の通貨システムにアクセスして投資・投機市場の舞台にも立てる貯蓄口座。
この二本立ての貯蓄口座が経済多重構造の重要な要素となる。

通貨の本質は本来的に社会の共有資産であるはずが
そこに隠匿保全の要素が持ち込まれてしまうのは中世には窃盗団・山賊・海賊や盗賊からも蓄財を守る必要性から強固なお蔵や土倉が作られ現在では金庫がある訳です。
でもですね…
近年ではデジタル電子技術を駆使した
新しい通貨システムも現れており
多くの人々にも開放された相互チェックシステムの構築も夢ではない訳です。
隠蔽の要素を取り払って
通貨の本質である共有資産の姿を取り戻すことも可能だと信じます。

民主主義の理念である公平性と平等化を追求して考案された
人間の時間・寿命に立脚した通貨システムの「神 Kamuy$ カムイ」通貨記号「Ky$」は
発行権の共有から成り立った画期的な通貨である故に
貧富の巨大格差が解消されて抜本的な経済の活性化が底辺から湧き上がり巨大な旋風を起こす
経済成長の切り札として、経済構造の大改革になるのは疑いありません。







見るもよし
見ざるもよし
されど咲くなり
路傍の桜


吉曜 聖晃