
子供の将来のために、
英会話教室に通わせているという家庭は多いと思います。
お母さんからすると、
パートで稼いだお金をつぎ込んででも
子供に英語を身につけて欲しいのですが、
子供の方はお母さんほど真剣に勉強しているかというと、
かなり疑問ではないですか?
「本当に英語が上達してるのかな?」
「自宅ではぜんぜん勉強しないけど大丈夫なのかな?」
「せっかく稼いだお金が無駄になってない?」
なんて不安が出てくると思います。
今回は、そんな疑問や不安を吹き飛ばしてしまう、
子供の英会話力をモリモリ伸ばす方法についてお話しします。
■子供の英会話は自宅で何をするかが勝負
最初に考えてみてください。
仮に、英会話スクールに行って
週に1回1時間のレッスンを受けたとして、
それで英会話が身につくでしょうか?
1か月なら4時間の英会話レッスンです。
どう思いますか?
もし、週に2回レッスンを受けたとしても、
1か月に8時間だけ。
しかも、8時間ずっと英語を話す練習をしているかというと、
そうではないですよね。
最低でも半分は聞く時間になるはずなので、
実質、英語を話す時間は半分以下になります。
もし1クラスに生徒が大勢いたら、
話す時間は本当に少しかもしれないですね。
それで英会話が身につくかというと、
かなり難しいと思いませんか?
英会話教室というと、だいたい週に2回程度が一般的なんですが、
現実的に考えると週に2回程度の練習では、
英語を話せるようになりません。
だから、大人も子供も英会話教室に
行っている人は大勢いるのに、
英会話ができる人は少ないんですね。
じゃあ、どうすればいいかというと、
自宅にいるときにも英会話の練習をすればいいわけです。
■子供に英会話を教えてもらいましょう。
自宅で勉強すればいいと言っても、
子供ってなかなか勉強しないですよね。
「勉強しなさい!」
って大声を出してもダメです。
じゃあ、どうすればいいかというと、
「勉強しなさい」ではなくて、
「勉強したことを教えて。」と頼んでみてください。
普段はいつも上から目線で話をする大人が、
「教えて」ってお願いするのだから、
意外なほど気持ちよく、
勉強した内容を教えてくれるはずです。
このときばかりは「僕(私)の方がエラい」と思って、
張り切って教えてくれるかもしれないですね。
■教えてもらうより、教える方が身につきます。
勉強っていうのは、教えてもらうより、
人に教える方がずっとよく身につくものなんです。
人に説明しようと思ったら、
何となく分かっているだけではダメで、
しっかりと理解して、
頭の中で整理できていないとできないからなんですね。
だから、子供に説明してもらうってことは、
子供は英語をしっかりと勉強していることになります。
■子供に教えてもらうときのポイント
普段は「あれしなさい。これしなさい。」
と子供に言いつけているかもしれませんが、
このときだけは上から目線は止めましょう。
そして、知っていることでも知らないふりで質問します。
たとえ子供が間違ったことを言っても、
笑ったり、馬鹿にした態度を見せたり、
否定的な態度をするのは子供のやる気をなくさせます。
「それは違うでしょ!」
なんて言ったら失敗です。
そうではなく、さらに質問して、
自分で間違いに気づくように促すようにします。
こうやって子供に教えてもらうことで、
子供はそうとは気づかないうちに
しっかり勉強していることになります。
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