転売、始めました。

転売、始めました。

副業探した結果転売に挑戦してみることにしました。もちろん転売未経験です。どうなるかわからないですがとにかく挑戦。転売始めようと思ってる方、私の経験参考にしてみてください。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは。

waonです。

 

今回は出品価格について紹介させていただきます。

販売する商品の価格設定はとっても大切です。

 

出品価格

いくらの価格に設定するかによってどれだけ売れやすくなるか、どれだけ利益が取れるかが決まってきます。

 

出品価格を上げる売れにくくなる

出品価格を下げると売れやすくなる

 

出品価格を上げる利益が多くなる

出品価格を下げる利益が減る

 

こういったことを考慮して出品価格を設定しなければいけません。

 

価格設定の考え方

一番理想的な価格はできるだけ高値で売れやすい価格です。

Amazonは他者が出品しているので同じ商品でも価格は様々です。

もちろん最安値が売れやすいのですがその商品がよく売れるのであれば、最安値出品者の在庫の状況をみて価格設定することをおすすめします。

 

例えばこの商品。

 

 

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一番安い1,600円で出品している方が売れてい行きます。

 

しかし、この方の在庫が少なくすぐに売り切れた場合、次に出品している1,689円が最安値になります。

 

また、この商品が非常に売れ行きが良ければすぐに1,842円の出品者が最安値になるかもしれません。

 

ですので、出品価格を決めるときは売れやすい最安値ばかりで出品するのではなく他の出品者の在庫状況を見て価格設定することが大切です。

 

中古商品の場合

中古商品の場合はコンディションによっても変わってきます。

中古商品には"ほぼ新品"、"非常に良い"、"良い"、"可"があります。

中古商品は最安値が必ず売れるわけではありません。

 

最安値であってもコンディションが"可"であれば高くても"良い"が購入される場合もあります。

 

 

 

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こういったように高くてもより良いコンディションの方が売れる場合もあります。ですので同じコンディションを目安に出品価格を決めていくことも大切です。

 

 出品する際は価格設定を丁寧にしましょう。

 

 

ありがとうございました。

 

次回はまだ紹介していない役立つツールを紹介させていただきます。

 

次回も宜しくお願い致します。

 
 
どくしゃになってね!

こんにちは!

waonです。

 

前の記事でジャンルの特徴を紹介させていただきました。

それに紐付く内容になるかと思います。

 

ジャンルの特徴についてはこちらをお読みください。

Amazon転売のジャンルについて

 

ジャンルの特徴をさらに細分化して新品と中古の特徴を紹介させていただきます。

 

新品

・メリット

回転が速い。

返品、クレームなどの対応が少ない。

検品作業がない。

 

・デメリット

仕入れ資金が高い。

利益率が低い。

 

中古

・メリット

仕入れ資金が安い。

利益率が高い。

 

・デメリット

状態が良いものから悪いものまで様々である。

検品に手間がかかる。

回転が悪い。

返品、クレームが多い。

 

どちらを扱う?

中古のデメリットが多いので中古商品をためらう方もいらっしゃるかと思いますが私のおすすめはどちらも取り扱った方がよいかと思います。

 

ジャンル、新品、中古も含めとにかく多数の商品を取り扱えば取り扱うほど購入される機会は多くなります。販売する商品を少数にすると売れなかったときに不良在庫となってしまいます。


ですのでジャンルや新品、中古など関係なくとにかく商品を多数取り扱うことです。

 

モノレートなどのツールで売れるを選定できますが100%売れるわけではありません。扱う商品を少数にすると商品に問題が出て売れなくなったり、一気に値崩れしたりした場合損失が大きくなってしまいます。

 

ですので特定のものに絞るのではなく売れそうで利益が出るものは何でも取り扱うことをおすすめします。

 

といっても私もまだまだ扱っている商品は少ないです。

ほぼ中古家電と古本です。

 

というのも、私が在住しております鳥取県は日本でトップの人口が少ない県です。

 

ですので、まずお店が少なく価格競争もあまりないので新品で仕入れできることが少ないんです。廃版商品もあまり値引きされないことも多いです。

 

以前お世話になった長年転売やっている方からは鳥取は電脳仕入れ中心にした方がいいと言われましたこともありました。

 

後、仕入れ資金ですね・・・。

 

おこづかい程度しか稼いでいませんから仕入れ資金は潤沢ではありません。

 

理想はジャンル、新品、中古といいましたが私同様はじめたての方は、仕入れ資金の少ない方は、中古家電、古本がいいかと思います。

 

 

 

今回は以上です。

 

次回は出品価格について紹介させていただきます。

 

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こんにちは!

waonです。
 
今回は評価について紹介させていただきます。
 

評価とは?

Amazonで商品を購入される方はわかるかと思いますが商品を購入するときはショップの評価を見ることができます。
 
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これは私の評価です。まだまだAmazon転売を始めて半年なのであまり評価がありませんが…。
 
評価はショップの信頼を表します。もしあなたの評価が1件もない、もしくは低い評価だと購入者は”このショップ大丈夫かなぁ?”と不安に思います。私の評価もまだまだ少ないですがある程度高い評価があると安心して購入されます。
 
ですので評価はとても大切です。
 
しかし、購入されたからといって評価されるわけではありません。
 
商品を購入した方が任意で評価してくれるので評価されるのはごく稀です。ですのでたくさん商品を売ることが必要です。
 
評価をもらえる割合は3、40人に1人の確率だそうです。
 
確率を上げるには購入者に評価リクエストをするといいです。
 

評価リクエスト

注文管理から購入された商品を選びます。
 
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{6E784916-F453-48E8-B2BE-FA22349DD638}

そうするとその他アクションがでてくるのでその中の”購入者へ連絡”を選択します。
 
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そうするとメールで購入者に連絡できます。
 
件名は”評価リクエスト”で評価していただくようお願いすることができます。
 
テンプレートを作っておくと便利です。
 
そうすると評価されやすくなります。
 
お店を作っていく上で評価はとても大切ですので連絡するのはいちいち面倒くさいですが是非やってみてください。
 
本日はここまでです。
 
わからないことや疑問点がありましたら気軽にコメントくださいね。
 
次回は、新品と中古について紹介していきたいと思います。
 
次回も宜しくお願い致します。
 
どくしゃになってね!

こんにちは!

waonです。
 
今回は商品の発送について紹介させていただきます。
 
商品の発送は自分で梱包して発送する自己発送とAmazonが提供しているFBAというシステムがあります。
 

FBAとは?

Amazonが提供しているサービスで商品の保管、注文、出荷、配送、返品、カスタマーサービスの全てをAmazonがしてくれます。Amazonの倉庫に販売する商品を送って預けておけば後はAmazonが注文処理から発送までしてくれるので非常に業務が効率良くなります。保管と発送に手数料がかかります。
 
●自己発送のメリット
・小型の商品は送料を安く抑えることができる。
・FBA手数料がない。
・無在庫販売ができる。
 
●自己発送のデメリット
・FBA出品者がいる場合カードボックスが取りにくい。
・梱包作業、発送作業に手間がかかる。
 
●FBAのメリット
・Amazonプライム対象商品になる。
・カートボックスが取得しやすい。
・決済方法が多様。
・注文処理、出荷処理の自動化。
・カスタマーサービスを受けられる。
・ギフト包装、ギフトメッセージをしてくれる。
 
●FBAのデメリット
・手数料がかかる。
・Amazon倉庫への発送が手間。
 
 
基本的におすすめはFBAです。
Amazonプライム商品対象は特にメリットが大きくお急ぎ便や受取日時の変更で通常送料無料と購入されやすくなります。
 
自己発送はトレンド商品ですぐに出品しなければならない場合、大型で売れにくい商品(大型商品はFBA保管手数料が高い)、小型で送料を低くできる商品の場合おすすめです。
 
 

FBAの登録方法

まず、こちらのサイトからFBA登録してください。
注意:『今すぐ登録する』はAmazonアカウントです。FBA登録はその下にあります。
 
FBA登録は同意だけですので特に手間はかかりません。
 
 

FBAの利用方法

FBA出品はAmazonセラーセントラルで行います。
①出品の際にFBA倉庫に依頼
出品する際の最後の項目を下図のように選択するだけです。
 
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後はいつも通り出品します。
 
②在庫管理からAmazon出品へ変更
セラーセントラルの在庫管理を開きます。
在庫管理の中からFBA出品したい商品を選択しメニューボタンから"Amazonから出荷"を選択します。
 
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後は、手順に従って進むだけです。
 
FBA倉庫への送料は自己負担ですが現在(2017年9月時点)キャンペーン中でFBA倉庫までの送料が無料となっております。
 
ただし、FBA倉庫へ10点以上の納品、内1点以上が大型商品出なければいけないという条件があります。しかしかなりお得ですので利用しない手はないです。
 
詳しくは下記のページでご確認ください。
 
 
いかがだったでしょうか。
FBAは非常にメリットが大きいので是非利用してみてください。
わからないことがありましたら気軽にコメントしてくださいね!
 
次回は評価について紹介したいと思います。
 
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こんにちは!

waonです。

 

今回はAmazonで転売でのジャンルについて考えてみたいと思います。

 

主なカテゴリー

・本

・CD

・DVD

・TVゲーム

・おもちゃ

・家電

・ドラッグストア

・食品

・その他

 

に分類されます。

では、各カテゴリーの特徴について見てみます。

 

①本

・メリット

単価が安いので仕入れ資金が少ない。

利益率が高い。

・デメリット

古本を仕入れる際は書き込みなどのチェックが必要。

利益率は高いが利益額は少ないのでたくさんの利益を得るためには多売が必須。

 

②CD・DVD

・メリット

中古だと単価が安い。

常に新作が出る。

新作は回転が速い。

話題になると需要が増え、高値で売れることがある。

・デメリット

旬が過ぎると売れにくい。

ライバル出品者が多く値崩れが多い。

 

③ゲーム

・メリット

常に新作が出る。

新作は回転が速い。

ゲーム機本体は手数料が8%と低い。

周辺機器もよく売れる。

・デメリット

週が過ぎると売れにくい。

ライバル出品者が多い。

仕入れ単価が高い。

 

④おもちゃ

・メリット

手数料が10%と低い。

クリスマスなどのイベントで一気に需要増える。

ブーム商品だと一気に売れる。

・デメリット

サイズが大きいのものが多く、送料がかかる。

FBA倉庫への送料、保管料が高い。

梱包が大変。

 

⑤家電

・メリット

手数料が10%、8%と低い。

安定して売れる。

消耗品などリピートして売れる。

・デメリット

仕入れ単価が高い。

大型家電は扱いが大変。

中古品の良品か不良品か識別するのが大変。

FBA倉庫への送料、保管料が高い。

 

⑥ドラッグストア

・メリット

ライバル出品者が少ない。

安定して売れる。

手数料が10%と低い。

リピート商品が多い。

・デメリット

出品許可が必要。

販売単価が安いの薄利多売になる。

 

⑦しょくひん

・メリット

ライバル出品者が少ない。

手数料10%と低い。

リピート商品が多い。

・デメリット

出品許可が必要。

販売単価が安いので薄利多売になる。

賞味期限管理が必要。

 

 

こういった特徴があります。

 

各カテゴリーの成約料と販売手数料はこちらです。

 

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成約料は購入が確定された時の料金で、販売手数料は販売金額に対して課される手数料です。

 
例えば本が500円で購入された場合、成約手数料60円と販売手数料15%の75円が差し引かれ365円が自分に戻ってくる金額になります。ですので販売手数料が低いカテゴリーの方が利益は取れやすいです。

 

 

私のおすすめは中古家電です。

仕入れ単価は高いものの中古家電は粗利率が高く、回転率が高い商品が多くあります。

 

特にハードオフのジャンク品はおすすめです。

ジャンク品は動作確認していないものや欠品商品がありますが、問題なく売れるものも多くあります。

 

是非、お近くにハードオフがあればジャンク品コーナーに行ってみてください。

 

次回は、商品の発送について紹介させていただきます。この記事でも出てきましたFBAは商品を自動的に発送してくれる便利なものですので参考にしていただければと思います。

 

是非、次回も宜しくお願いいたします。

 

どくしゃになってね…

こんにちは!

waonです。
 
今回はモノレートについて紹介させていただきます。
前記事でAmacodeで仕入れる商品の探し方を紹介させていただきました。
 
今回紹介するモノレートでは更に商品を詳細に見ることで確実に利益となる商品を見つけていきます。
 
①商品を検索する
まずは仕入れ対象になりそうな商品を検索します。Amacodeの検索からでもモノレートへ移動できますし、モノレートのページから検索することもできます。
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検索できましたら検索した商品が間違っていないか確認してください。
 
②最安値の価格を見る
グラフは最安値の価格、出品者数、ランキングの推移があります。
 
一番上の最安値の価格グラフは新品の価格と中古の価格の推移を見ることができます。粗利が取れないと思っていた商品でも過去に高値で販売されていたり、逆に粗利が取れると思っていても過去に値下がりしていたりと価格の推移を見ることができます。
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③出品者数を見る
こちらのグラフは商品を販売している出品者の数の増減を表しています。このグラフでよく売れている商品でも新品がよく売れているのか中古がよく売れているのかがわかります。もし、中古で出品しようと思っても新品しか売れていなければ中古で売るのは難しいですよね?
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④ランキングを見る
こちらは商品の売れ筋ランキングです。このランキングが高いほどよく売れているということになります。このグラフでは波形が下に行けば行くほどランキングが高いことになります。また、この例のグラフではかなり波形が波打ってますが、これはかなり売れていてるということです。
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 これはあまり売れていない商品の例です。このランキンググラフは上のランキングに比べて波打ってませんよね?
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また、これらのグラフは3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、全ての期間に分けて見ることができます。直近のグラフを見たければ3ヶ月で見ますので基本的には3ヶ月で見るといいです。
 
このようにモノレートでは商品の売れ行きや相場が詳しく知ることができます。仕入れだけでなくAmazonで商品を買う際にも役立ちますので是非使ってみてください。
 
今回は以上です。
ありがとうございます。
 
次回は商品のジャンルについて紹介したいと思いますので次回も宜しくお願い致します。
 
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こんにちは。

waonです。

 

今回は転売でとても威力を発揮するAmacode(アマコード)について紹介したいと思います。

 

前記事でも軽く紹介させていただきましたがAmacodeは商品のバーコードを読み取るだけでいくらで販売されているか、どれくらいの頻度で売れているかがわかる非常に優れたツールです。

 

まずは、Amacodeをインストールしましょう!

Amacodeダウンロード

 

それでは使い方を紹介いたします。

皆さんも身の回りにあるバーコードを使って練習してみてください。

 

①バーコードを読み取る

Amacodeを起動するとバーコードボタンがあるのでこちらをタップしてください。そうするとカメラがオンになります。このカメラでバーコードを読み取ってください。

 

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②商品を確認

そうすると下記の画像のように商品の画像と商品名、グラフ、価格が出でくるかと思います。まずは読み取っている商品とAmacodeに表示されている商品が合っているか確認してください。

 

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③グラフを見る

商品の確認ができたら表示されている内容を見ていきます。まず、左のグラフからです。このグラフは商品の売れる頻度を表していると思ってください。グラフの波形がジグザグによく動けば動くほど売れていることになります。ですのでグラフが横棒になっていれば全く売れていません。いくら利益が取れても売れなければ意味がないのでよくこのグラフをチェックするようにしましょう。

 

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またモノレートへ直接移動できるボタンがあります。モノレートの見方は後日また紹介させていただきますがモノレートでもグラフや過去の販売価格などが見れるので見るようにしましょう。

 

④価格を見る

Amacodeで表示されている金額は右側が現在Amazonで販売されている価格、左側が右側の価格で販売した場合の手数料等を差し引いた金額です。つまり右側の価格で売れた場合の自分に返ってくる金額を表しています。ですので左の金額より低い価格で仕入れることができれば利益が取れます。

 

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今回は例でアースジェットを読み取りましたが、こちらの商品は送料も含め254円以下で仕入れなけばいけませんので仕入はほぼ不可能ですね。
 
基本的にこの4つの繰り返しとなります。後はドンドン仕入れ対象になりそうな商品を読み取っていくだけです。
 
まずは、皆さんの身の回りでいらないものを読み取ってAmazonで販売してみてください。こんなものがこんな価格で! と驚く商品が出てくるかもしれません。
 
今回は以上です。
ありがとうございました。
 
次回はモノレートについて紹介していきます。
 
どくしゃになってね!
こんにちは。
waonです。
 
今回は仕入れについて紹介していきます。
 
まず、仕入れに便利なツールです!
①Amacode(アマコード)
Amacodeはスマホの無料アプリで商品のバーコードをこのアプリで読取るとAmazonで出品されている値段や売れ筋などがすぐさま表示されるとても便利なアプリです。キーワードやJANコードでも検索もできます。私もこのアプリにとても助けられています。
 
任天堂スイッチで検索するとこんな感じです。
 
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左側の金額が現在Amazonで出品されている金額です。
右側の数字は手数料などを差し引いて自分に入ってくる金額です。こちらの金額より安く仕入れることができればその差額が利益となります。
 
こちらからダウンロードできます。
 
Amacodeについてはこちらの記事を参考にしてください。
 
②モノレート
モノレートは転売で必要なデータ(ランキング、相場価格、出品者数)を確認することができます。仕入の際にはこのモノレートを見て仕入れを判断していくと効率的な仕入れができます。
 
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さモノレートはこちらから⇒モノレート
 
モノレートについてはこちらの記事を参考にしてください。
 
③Amafee(アマフィー)
Amafeeは仕入する商品の仕入価格、販売価格、商品のジャンルを記入するだけでどれだけ利益が残るかわかるようになります。Amacodeやモノレートである程度仕入れの目星がついたら実際にどれだけ利益が残るか確かめるためのツールです。
 
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仕入には主にこの3つのツールを使います。
この3つはまた今後詳しい使い方を紹介させていただきます。
 
仕入れ方法
それでは仕入れの方法を見ていきます。
仕入れには2通りあります。
1つ目は店舗仕入れです。皆さんの身の回りにあるお店から仕入れてAmazonで販売します。
2つ目は電脳仕入れといわれている仕入れ方法です。これは他のネットショップやメルカリやヤフオクなどのフリマアプリから仕入れをします。
 
それぞれ特徴を見ていきましょう。
 
店舗仕入れの特徴
◼︎メリット
・店舗によっては価格交渉ができる。
・リサイクルショップで高粗利な商品が仕入れられる。
 
店舗によっては店員の方と価格交渉することで仕入れ対象になる場合や粗利を増やすことができます。また、私のおすすめはリサイクルショップです。こんな商品がこんな価格で売れるの?とびっくりするようなお宝がよく眠ってます。
 
◼︎デメリット
・車がないとたくさん仕入れできない。
・時間がかかる。
 
大量に仕入れした場合、車がないと持って帰ることができません。また、1つ1つ商品を見ていくので仕入れに時間がかかります。
 
電脳仕入れの特徴
◼︎メリット
・在宅で仕入れができる。
・自宅まで配達してくれる。
 
副業して転売をされる方は本業が忙しく店舗を回って仕入れることが難しい場合があります。そんな方は空いている時間でパソコンやスマホから仕入れをしてみてはどうでしょう。
 
◼︎デメリット
・商品が到着するまでに時間がかかる。
・ライバルが多数いる。
 
注文してから自宅に届くまで日数がかかります。その間は出品できません。
 
★実際に仕入れてみました★
ということで転売初心者の私が実際に仕入れてみたもの紹介していきます!
 
デジタルフォトフレーム(中古)
仕入先 : リサイクルショップ
仕入価格 : 1,200円
販売価格 : 4,500円
 
USBハブ(中古)
仕入先 : リサイクルショップ
仕入価格 : 800円
販売価格 : 3,970円
 
本(中古)
仕入先 : フリマアプリ
仕入価格 : 800円
販売価格 : 1,700円
 
電気ポット(新品)
仕入先 : ホームセンター
仕入価格 : 3,000円
販売価格 : 6,480円
 
おもちゃ(中古)
仕入先 : リサイクルショップ
仕入価格 : 300円
販売価格 : 2,480円
 
こんな感じです!
 
色々なジャンルの商品を仕入れてます。私も最初は何を仕入れしようかとても迷いましたがAmazonでは何でも売ってます。何でも売っているということは何でも売れるということなので何でも仕入れてしまおうという結論に至りました。
 
次回はAmacodeの使い方を紹介していきます。
 
どくしゃになってね…

こんにちは!

waon(仮名)です。

 

今回は私の転売の始め方をご紹介いたします。

 

まず、どこで、何を、販売すればよいか迷いましたが、色々調べた結果Amazonに決めました。

 

Amazonは日本で最も売れているショップサイトで年間の売上は約8600億円だそうです。一日当たり23億円売れてるんです!

 

後、何より集客力がすごいです。

 

アクセス数は約39億で毎月1万1千人以上が訪れるとてもすごいショップサイトなんです。

 

ですので私達が出品すれば勝手にお客様が来てくれるので集客は全くしなくていいというわけです。

 

ということでAmazonに出店することを決めました!

 

では、一緒に出店していきましょう!

①Amazonのアカウント作成

Amazonで買い物をされていた方は買い物をされているアカウントがあればOKです。Amazonのアカウントがない方はこちらから登録してください!

 

Amazonアカウント作成

 

②Amazonに出店

Amazonのアカウントが作成できましたら出店サービス登録をしましょう。

 

必要なもの

・銀行口座

・クレジットカード

・携帯電話

 

Amazonに小口出品と大口出品があります。

小口出品は無料で出品ができますが販売手数料に100円の成約手数料がかかります。大口出品は月額4900円かかりますが販売手数料だけです。簡単にいうと月に49個以上販売する場合は大口手数料のほうがお得です。

他にも大口出品のメリットはありますが、いつでも大口出品へ移行できるのでまずは小口出品で問題ないかと思います。

 

Amazon出店サービス登録

 

③セラーセントラルへサインイン

出品サービスに登録できましたらAmazonセラーセントラルへサインインしてみてください。セラーセントラルは出品作業、発注作業、お客様とのやりとりなどあなたのお店の大切なシステムです。

 

Amazonセラーセントラル

 

④転売で必要なもの

・パソコン(必須)

出品作業、納品作業、仕入作業に使います。スマートフォンでもできないことはないですがパソコンの方が作業が楽です。

・スマートフォン(必須)

仕入れに使います。今後紹介していきますが仕入れはスマホがないと困ります。

・プリンター(必須)

お客様に商品を届ける際は納品書を同封しなければいけないので納品書を印刷するプリンターが必要です。

 

A4が印刷できればいいです。安いものだと10000円しません。
 

 

・シール剥がし

仕入れした商品のラベルを剥がす道具が必要です。

これがあるとかなりシール剥がしが楽です。

 

 
 

 

・ジッポーオイル

同じくシール剥がしに使います。オイルを塗ることによりキレイに簡単に剥がせます。

 

 
 

 

・ガムテープ

納品する際の梱包に使います。

 

 
 

 

・ダンボール

同じく納品する際の梱包に使います。

 

 
 

 

・ラベルシート

FBAというサービスを利用する際に使います。

FBAに関しては今後解説していきます。

 

 
 

 

・バーコードリーダー

出品、仕入に助かります。

 

 
 
 
 
 

これら全てを揃えなければいけないというわけではありませんが少なくともパソコン、スマホ、プリンターは必須ですです!

 

 

ここまでできたらお店の準備はOKです!

 

 

 

次回ははお店の一番重要な仕入れを見ていきたいと思います。

 

何か質問等があれば気軽にコメントしてください。

 

では、また次回宜しくお願い致します。

はじめまして。

waon(仮名)です。
 
最近(2017年9月)、転売始めました。
 
まずは、始めた理由ですが・・・
 
私、鳥取に在住しているのですがとにかく"給与"が安いんです!
 
ハローワークで見てみると大体15万円くらいがベース。それ以上になると月平均30時間以上の見込残業代か現場経験で取得できるような資格を持っていないと18万円以上はいきません。
 
ちなみに、私は結婚していて夫婦ともに共働き。
後、0歳の子供が1人です。
 
2人の収入で25万円。
 
月々の支払いは家賃5万円、8万円(光熱費、保険、ローンなど)、5万円(食費、生活費など)です。
 
残り7万円で子供を養っていかなければならない状態。
 
保育園やらベビーグッズやらみると高い、高い!
 
もう不安で不安で何とか収入増やせないかと色々調べた結果、転売にたどり着きました。
 
 
 
これが転売を始めるきっかけです。
 
次からは始めた転売方法や使っているツールなど紹介していきたいと思います。
 
もし、今後も読んでみたいと思われましたらフォロー宜しくお願い致します。
 
ご愛読ありがとうございました。