娘ちゃんが旅立ってすぐの頃
どう生きるかわからなくて
沢山の本を読みました
大切な人を亡くした人の体験談や
考え方の本、スピリチュアルな本
何かに縋らなければ生きていけなくて
どうすれば生きていけるのかわからなくて
あの頃は
どう生きたか
あまり思い出せません
今朝、急に
その時の中の
命日占い
が読みたくなり読み返しました
以前読んだ時はあまり記憶になく
期待外れだったような記憶だったのですが
読み返すと心に響き
涙が溢れて胸が熱くなりました
私と娘は
こだまと言う繋がり
そのままのあなたで生きて
そして故人は勇気と言う
こだまで返してくれる
でした
もうすぐ命日
手術もしてまた色々生き方を考えるこの頃
間違いなく
娘からのメッセージのような気がして
少し前向きにならなくちゃ
と思えた朝でした
もうすぐ二年
もうあなたと二年も会えていない
寂しいね
会いたいな
娘ちゃん
