どうもこんばんは、Nicoパパです。


娘の寝かしつけで寝落ちしてしまい、変な時間に起きて眠れなくなってしまったので、本日2回目の投稿をします(笑)


今回は適応障害になった原因の分析をしたいと思います。


直接的な原因は仕事の負荷が大きくなったことによるストレスなのですが、実際には様々な要因が含まれています。


私の仕事はSE〈システムエンジニア〉で、20年近くやっています。この仕事は業務量が多いうえに納期も厳しいため、残業も多くメンタルをやられてしまう人もかなり多い業界とも言われています。


私も例外ではなく、深夜残業や休日出勤などが続くことは何度もありました。それでも今までは適度にサボりながら息抜きをしたり、気合で乗り越えてきました。


人間関係についても、比較的どんな人とでも相手に合わせてそれなりになんとかうまく対応してきました。


しかし、それが今年になって、仕事のストレスから適応障害で休職するまでになってしまいました。


今までとそれほど変わらない仕事量や人間関係なのに、なぜ今回はこのようになってしまったのだろうか?




その大きな原因の一つは「育児との両立」でした。


今までは仕事量が多くても残業や休日出勤さえすればなんとかなっていたのですが、娘が産まれてからは仕事に時間を使うことができません。


うちは夫婦共働きで、二人ともフルタイム勤務。妻は大手企業勤めで基本出社で、残業も多く、帰りが遅い日が多いのです。


私は在宅勤務メインで、たまの出社日も会社は車で20分くらいで行ける範囲。役職がついており、フレックスなので出勤・退勤・中抜けもしやすい。仕事量も納期さえ間に合えばよいので、家で好きな時間に残業ができてしまう。


また、お互いの両親には育児を手伝ってもらうことはできない環境。


・・・そうなると必然的に自由度の高い私が送り迎えや育児の大半をすることになります。育児自体は苦にはならないのですが、5時には仕事を切り上げ、娘を迎えに行きます。


帰宅後は娘の夕飯、風呂、寝かしつけを行い、22時頃からやっと自分の時間ができます。だいたいの場合は寝かしつけ時に自分も寝落ちし、夜中2時頃に起きて仕事を再開する・・・


保育園から呼び出しがあれば仕事を切り上げて迎えに行き、帰宅後はほぼ仕事はできず。


集中力が必要な仕事のため、育児で仕事が寸断されると効率が悪く、仕事が捌ききれずに地味にたまってしまいます。


そんな日が続くと仕事が膨大に溜まってしまい、納期にも間に合わず、どんどんまずい状況になってしまいます。


やはり独身時代とは仕事のできる環境が違い、仕事に使える時間も全然ないのです。





2つ目の要因「役職」


去年から管理職になったことにより、マネジメント業務も任されるようになりました。とはいえ、うちの会社は小さな会社なので、管理職と言ってもマネジメントも従来の開発業務もやらなければなりません。


複数案件を掛持ち、しかもそのうちの1つは炎上案件を途中からマネージャーとして引き継ぐ形となったのです。


今までとは「仕事の質」と「責任の重さ」が違うというのもストレスの1つになっていたのかもしれません。




3つ目の要因「メンタル」


20代、30代の頃は強気な気持ちで仕事ができていたのですが、最近はそれができないんですよね(笑)


これは仕事以外でも言えることなんですが、年を取ると経験が増え、強くなっていると思い込んでいたのですが、実は逆に弱くなっていることに気がつきました。


年を取ると涙もろくなるみたいな、そんな感じなんでしょうかね??




そして4つ目の要因「厄年」


41歳、もう若くはないです(泣)

今までのように深夜残業や休日出勤をしても疲労度が全然違うのでしょう。特に長距離出張が月に2、3回あるので、体力的にも弱っていたのかもしれません。


今年は本厄。仕事がうまくいかなかったり、体調を崩してしまったり、何かよくないことは全部「厄年」のせいにして、来年から頑張ればなんとかなるだろう!


と自分に言い聞かせています(笑)




今後について、転職という選択肢もかなり考えましたが、厄年に転職はあまりよくないとも聞くので、とりあえず厄が明けるまでは今の会社で続けようと思ってます。


また、妻が現職を退職してパートに切り替えたいという意向もあったので、そうなれば育児の分担を変えていくことになりそうです。


夫婦でフルタイムでバリバリ仕事しながらの育児は無理ですね。同じような境遇の人はどうしてるんでしょうか、気になるところです。



休職の話ばかりになってしまったので、明日はお盆休みに行ったドライブの話でもしたいと思います!