さっそく、「岩井志麻子」さんの作品をニコニコドキドキ


『ぼっけえ、きょうてえ』

岡山の方言で

「すごく怖い」

とか言う、意味らしいですニコニコ


もう、読んだのが、7、8年ぐらい前なんですが

すごく面白かったッスよニコニコ
んで、ほんのり怖かったですショック!

当時、話題になって、結構売れたんでしょうねニコニコ
古本屋さんで、よく見かけますニコニコ


季節はずれですがガーン


オススメですニコニコ



どもニコニコ
みなさん、元気ッスか?
風邪など、ひいてはござらぬか?
みやっくんは、ちょっと風邪をひきかけた&ちびっとう、忙しゅうござりましたニコニコ

さて、久々、感動したっちゅうか、「ええ話し」を入手しますたんで…ニコニコ

みなさん、「岩井志麻子」さんという作家をご存知ですか?
あたくしも、『ぼっけえ、きょうてえ』ぐらいしか読んでないんで熱狂的な「フリーク」では、ありませんが…ガーン

この人の妹さんは、美人で賢くて明るくスポーツも出来て、その上、それを自慢しないとっても性格のいい子で、当然友達も多くて、姉の志麻子さんからすれば「イヤ~なシラー」存在だったんだそうですブタ
でも、ご両親が「妹のようになりなさいしょぼん」とは一言も言わず「志麻子はきっと偉い小説家になるニコニコ」って、ずっと言っていたそうですニコニコ
でも、別に作文が上手いとか、そういう事は少しもなくて、ただ単に本を読むのが好きな子供だっただけなんですよねニコニコ
でも、親のその一言が心の支えになってて、妹に対して、ひがむこともなく現にこうして作家になれましてニコニコ
もしも、「志麻子も妹のようにがんばりなさいしょぼん」とか言われてたら…
親御さんは、すごく偉大な人やったんですねニコニコ

では、またパーニコニコ



なんちゅう会話やねんガーン
っちゅうか、誰に言ってんねん…シラー


その後、おじさま

「明日は何時からやしょぼん

「8:30からヒヨコ

「ほんじゃ、7:30には行っとかんとイケンのぅしょぼん

と、『時間厳守』の大切さを、一生懸命語っておりましたニコニコ

んで、「とんかつ」が来るやいなや、おじさま、猛スピードでガツガツ食べだしプンプンご飯と味噌汁も、しっかり「おかわりニコニコ」していましたガーン

んで、自分が食べ終わると

「よっしゃ、行くぞ!!しょぼん

え~!?
まだ、子供が食べているでしょうが(ゴローさん風)

有無も言わさず

「おぅ、忘れモン無ぇか!!しょぼん

と、自分の上着を置いてきたまま叫んでおりましたショック!

息子さん、しぶしぶ、上着を持って、おじさまの所に行くと…

「おぅ、お前、金持っとるか?にひひ


え~!? そうなん!!ショック!


どうするんやろ…と思って見てたら…シラー

店員の方と、ボソボソ話しており、しばらくすると、右手をあげて帰って行きましたパーニコニコ


うぉォォ…「ツケ」かよ…ガーン

そんな、常連さんにも見えなかったんすけど…ブタ


ただですね…
この、おじさま、懐かしいと言うか…
うちの「オヤジ」の、ノリに近いモンが…

では、またパーニコニコ