はい、ども

先日、「オヤジ殿」から聞いた話しなんすけど…
あたくしの「オヤジ殿」が、まだ若く、「造船所
」に入ったばかりで「ぺいぺい
」の頃は、戦争経験者の「おじさま」達が、たくさん居たらしく、その、お方達が言うには…戦争中、東南アジアの方に居た頃、現地の人達は日本の「軍医」さんを、大変、信頼していたらしく、なにかと「ケガ
」をしたり「病気
」になったりする度に、すごく頼っていたそうです
しかし、敗戦間際の物資の乏しい時代ですし、ろくに薬も無いわけで…

しょうがなく、とにかく、なんでも、かんでも「赤チン
」を塗りたくってやっていたとの事です
ところが

八割方、それで治っていたそうです

んで、それでも治らない場合、どうしていたかと言うと…

「歯磨き粉」の粉を飲ませたら

なんと、ほぼ、治っていたそうです

薬の観念を根底から覆しかねない話しなんですが…
元来、人間の身体というモンは、自分で自分を治す「力

」が、備わっているんでしょうし、精神的なモンが及ぼす影響というのが、いかに大きいかという『エピソード』ですよね
信じる者は救われる…

では、また










