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22歳でIBJ系列の結婚相談所に入会•毎日バリバリ婚活中、なきなきです![]()
前回までのあらすじ![]()
心はトゥンクトゥンクな、なきなき。
公務員さんの反応も悪くはないようで。
しかし、将来や結婚の話が一切
出ないことに違和感を抱くなきなきは…
一抹の不安を抱えながらも、
いよいよ3回目のデートの日。
3回目のデートまで来れたのは、
公務員さんが初めてだったのもあり、
不安なことはとりあえず置いといて、
ルンルンで準備をします。
まずは、
私が行ってみたかった動物カフェへ。
楽しく終了し、いざお会計。
会計票は公務員さんが
持ってくれていました。
これまでのデートは
全て公務員さんが
知らぬ間に払ってくださっていたので、
今回ばかりは私も出そうと思い
「いくら出せばいいですか?」
と聞くと。
『あ、大丈夫です!!』
「いや、いいですよ!出します」
『本当に大丈夫です!』
…もう、公務員さぁん。
優しいね、ありがとう。
今日も会計を
スマートにしてくれ、
素敵だなぁ
と思っているのも束の間。
お店を出た瞬間に
『あ、すいません。
やっぱりもらいますね』
え???
なんで??
私はお金を請求されたことに対して
何も疑問ではありません。
ただ、一つ。
なんで、じゃああの時
受け取らんかってん!
それだけが疑問でした。
そして、
この天才的頭脳が導き出した答え。
あれ?
こいつ、
店員さんの前で
カッコつけたんじゃね?
それなら、1番ダサすぎる。
今後2度と会うことのない店員さんにカッコつけて、私の前で「やっぱりもらおう」て言っちゃうなんて。
まぁまぁ差し引きしても、
多めには払ってくれたわけだし
細かいところは目を瞑ろう。
そして次は公務員さんの希望で、
水族館へ。
(思い返すとこの日はめちゃくちゃ生き物に触れるデートプランでした笑)
水族館に着き、
楽しもうとするなきなき。
「珍しい魚ですね!」
シュンッ
「これなんなんでしょうか!?」
シュンッ
公務員さんの
歩行スピード
半端じゃねぇ
競歩かと思うぐらい、
スピードを極めてくる公務員さん。
なきなきはそのスピードに付いていくのに精一杯で、もはや魚よりも公務員さんの背中を見ているレベル。
そして、
めちゃくちゃ短い水族館デート終了。
『案外すぐ終わりましたね』
いや、
お前が早く
終わらせたんだよ!!
そう出そうになる口を何とか閉じて、
「…えへへ、そうですね…」
と苦笑するなきなき。
この辺で
あっれー?
おっかしいぞー?
この人ともしかすると合わないのでは?
と思い始めてきました。
そして、いよいよ
夜ご飯のときがやってきました。
続く



